# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 韓国KOSDAQ上場のS-Energy及びS-Prismとの戦略的協業に関する覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20261013549761
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

当社はS-EnergyおよびS-Prismと、AIデータセンターへの燃料電池導入や燃料電池・蓄電池システムの日本市場展開を共同で検討する覚書を締結した。現時点では導入、販売条件、正式契約、資本提携の実施は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及でAIデータセンターの電力需要が拡大する一方、日本では電力系統への連系に時間を要する地域があり、安定的な電源確保が課題となっているため。燃料電池や蓄電池を活用して電力系統への依存度を抑えた電源構成の実現可能性、日本市場での事業展開、将来的な資本提携の可能性を検討する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: S-Energy Co., Ltd.、S-Prism Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 太陽電池（モジュールを含む）および太陽光発電システムの開発、製造および販売、燃料電池システム（建物用・発電用）の開発・製造
- 提携先の所在地: 大韓民国ソウル特別市松坡区、大韓民国ソウル特別市松坡区
- 提携先の資本金: 18,648,454,500 KRW、3,489,658,000 KRW
- 提携先の売上高: S-Energy Co., Ltd.: 102,440 百万KRW（2025年12月期）、S-Prism Co., Ltd.: 15,786 百万KRW（2025年12月期）
- 提携先の営業利益: S-Energy Co., Ltd.: △18,668 百万KRW（2025年12月期）、S-Prism Co., Ltd.: △15,013 百万KRW（2025年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 三社は、S-Prism社製燃料電池発電システムについて、日本国内のAIデータセンターへの導入可能性を検討いたします。、三社は、日本国内でS-Prism社製燃料電池発電システムを販売するために必要となる認証・許認可の取得について、三社で協議のうえ進めてまいります。、三社は、S-Prism社が供給する蓄電池システム（ESS）が「JC-STAR」認証を取得できるよう、協力の可能性について検討いたします。、燃料電池発電システムについても、対象機器のJC-STAR対応について準備を進める予定です。、三社は、中長期的な関係強化の観点から、将来的な資本提携の可能性について検討することがあります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 三社の署名により効力を生じた日から12ヶ月間
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月13日
- 契約締結日: 2026年10月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年12月期の当社連結業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日本国内のAIデータセンターを対象として、電力系統への依存度を抑えた電源構成の実現可能性を共同で検討」」「将来的な資本提携の可能性について協議・検討」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本提携の実施の有無、具体的な内容及び条件については、現時点では決定しておりません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「投資義務、引渡確約その他の商業条件について最終的な確約を構成するものではありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本提携の実施の有無、具体的な内容及び条件については、現時点では決定しておりません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得や主要株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「燃料電池発電システムの導入検討」「燃料電池発電システムの日本市場展開」「蓄電池システム（ESS）の『JC-STAR』認証取得および日本市場展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「現時点では決定しておらず、今後、具体化した段階で別途合意する予定です。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「本覚書は、三社による今後の協議および事業検討のためのフレームワークを定めるもの」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態」表に2023年12月期から2025年12月期までの売上高、営業利益等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社グループとS-Energy社は、日本国内における太陽光発電所のリパワリング事業に関する協業を進めており、これまでに複数の具体的な案件において協業実績を有しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国KOSDAQ上場のS-Energy」」「本社：大韓民国ソウル特別市」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２. 本覚書の内容」の（１）から（５）までの項目。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議 2026年10月13日」「本覚書締結日 2026年10月13日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本覚書の有効期間は、三社の署名により効力を生じた日から12ヶ月間です。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の当社連結業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「導入の有無、対象施設、方式、容量その他の詳細については、現時点では決定しておらず」」「業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本協業に伴う売上および利益の発生時期・規模等については、いずれも現時点では確定しておりません。」」）
