# 環境フレンドリーホールディングス（3777） AI関連用途向けサーバークラスタ販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260722597356
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

連結子会社のEFネクストテックが、日本所在企業にKAYTUS製高性能サーバーで構成したAI関連用途向けサーバークラスタを販売した。販売金額は約98百万円で、2026年6月29日に売上計上済みである。

## 会社が挙げた理由

AI関連機器の販売実績を積み重ね、AIインフラ事業の事業基盤を拡充し、販売機会を拡大するため。また、AIデータセンター事業を含むAIインフラ事業全体との連携を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KAYTUS製高性能サーバーで構成されるAI関連用途向けサーバークラスタ
- 相手先: 日本所在企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 日本所在企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社である株式会社EFネクストテックが販売契約を締結し、販売した取引関係
- 契約金額: 約98百万円（税抜）
- 提供価格: 約98百万円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（販売実績・実施済み）
- 適用分野: AI関連用途、高性能計算環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループにとってAI関連用途向けサーバークラスタの初めての販売実績
- 業績への影響: 既に売上計上済み。2026年12月期第2四半期連結決算に含まれる予定。その他の業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年６月 29 日に当該サーバークラスタを販売いたしました」「本件は既に売上計上済み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 29 日に当該サーバークラスタを販売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループにとって AI 関連用途向けサーバークラスタの初めての販売実績」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年７月 22 日」、販売日「2026 年６月 29 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売いたしました」「既に売上計上済み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本所在企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本所在企業に対し…サーバークラスタを販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本所在企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本所在企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「販売金額は約 98 百万円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売金額は約 98 百万円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売金額は約 98 百万円（税抜）」「初めての販売実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 98 百万円（税抜）」「2026 年６月 29 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI インフラ事業における事業基盤の拡充及び販売機会の拡大」「成長分野における事業機会の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「既に売上計上済み」「2026 年 12 月期第 2 四半期連結決算に含まれる予定」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サーバークラスタ販売」「販売金額は約 98 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当該サーバークラスタ」「本件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IT ソリューション事業における AI 関連機器販売の一環」「新たな事業を開始するものではありません」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「サーバーメーカーKAYTUS 製の高性能サーバー」「サーバークラスタを販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 EF ネクストテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社グループにとって…初めての販売実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本所在企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サーバーメーカーKAYTUS 製の高性能サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：3777、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長分野」「事業基盤の拡充」「販売機会の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用する予定である旨」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
