# 環境フレンドリーホールディングス（3777） （開示事項の経過）古里蓄電所の本格稼働開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260708589534
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

古里蓄電所は2026年6月に試運転を完了し、7月1日から卸売市場での運用を開始した。7月8日から需給調整市場での運用も始まり、本格稼働に移行した。

## 会社が挙げた理由

試運転が完了し、卸売市場および需給調整市場での運用を開始したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 古里蓄電所の本格稼働開始
- 発生日: 2026年7月8日（需給調整市場での運用を開始した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 合同会社ＥＦ－ＢＥＳＳ１号（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 長野県上田市古里の古里蓄電所（出力2MW／容量8MWh）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 本件による2026年12月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中。今後開示が必要となった場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 古里蓄電所の運用を継続する。NH-Amundi Asset Management Co., Ltd.による投融資については、現時点で具体的な実行は決定しておらず、覚書に基づき今後協議を進める予定
- 続報の予定: 業績への影響について開示が必要となった場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2026 年７月１日より卸売市場での運用を開始」「本日より需給調整市場での運用を開始」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「古里蓄電所の本格稼働開始」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「卸売市場での運用を開始」「需給調整市場での運用を開始」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は古里蓄電所の稼働開始と業績影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日より需給調整市場での運用を開始したことにより、本格稼働開始」および「2026 年７月８日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「長野県上田市古里」「古里蓄電所」「合同会社ＥＦ－ＢＥＳＳ１号」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出力２ＭＷ／容量８ＭＷｈ」「2026 年６月に試運転が完了」「2026 年７月１日より卸売市場での運用を開始」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「出力２ＭＷ／容量８ＭＷｈ」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本格稼働開始となりました」「影響は現在精査中」「今後協議を進めていく予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年５月 27 日付『（開示事項の経過）古里蓄電所の試運転開始のお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「試運転が完了し」「本格稼働開始となりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格稼働開始となりました」「影響は現在精査中」「具体的な投融資の実行は決定しておらず」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は試運転完了と市場運用開始を記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社ＥＦインベストメント」「ＥＦ－ＢＥＳＳ１号を連結子会社化」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は蓄電所の稼働開始、業績影響、投融資協議について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する当局の報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 11 月 10 日付」「2026 年３月 26 日付」「2026 年５月 27 日付」の過去開示を経過として記載」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「古里蓄電所の本格稼働開始のお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する役員責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する謝罪に関する記載なし」）
