# 環境フレンドリーホールディングス（3777） AIインフラ事業強化に向けたSUPER X GPUサーバー販売代理店契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260618573287
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

当社はSuperX Industriesと、SUPER X GPUサーバーを日本国内で販売する代理店契約を締結した。契約期間は2年間で、申し出がなければ1年ごとに更新される。

## 会社が挙げた理由

グリーンデジタル事業を強化し、生成AI市場やAI計算需要への対応を通じてGPUサーバーの販売機会とAIインフラ関連事業の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SuperX Industries 株式会社
- 提携先の事業内容: AI サーバー・スーパーコンピューター関連機器の製造販売、AI インフラ構築、システム開発事業等
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市北区
- 提携先の資本金: 1 億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: SUPER X GPU サーバー販売代理店契約、当社が SuperX の販売エージェントとして AI 向け高性能 GPU サーバーの販売活動を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: ２年間（満了後、当事者から別段の申し出がない限り１年ごとに更新）
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年６月 18 日
- 契約締結日: 2026 年６月 18 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年 12 月期連結業績への影響につきましては現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SUPER X GPU サーバー販売代理店契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社が SuperX の販売エージェントとして AI 向け高性能 GPU サーバーの販売活動を行うことを目的とする」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「SUPER X GPU サーバー販売代理店契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要および契約内容に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「対象商品 NVIDIA H200、B300、GB200、GB300 等を搭載した AI 向け GPU サーバー」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社は日本国内において SUPER X GPU サーバーの販売エージェントとして営業活動を行うことが可能」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「SUPER X GPU サーバー販売代理店契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「※相手先の意向により、経営成績及び財政状態の公表は控えております。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本法人である SuperX Industries 株式会社」「対象地域 日本国内」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「GPU サーバー販売機会の創出を図ってまいります。」「事業機会の拡大を図るものです。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「相手先」「契約内容」「対象商品」「対象地域」「契約期間 ２年間（満了後、当事者から別段の申し出がない限り１年ごとに更新）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議 2026 年６月 18 日」「本契約締結日 2026 年６月 18 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約期間 ２年間（満了後、当事者から別段の申し出がない限り１年ごとに更新）」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「中長期的な事業機会及び収益機会の創出を目指してまいります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業機会の拡大」「中長期的な収益基盤の構築を推進してまいります。」」）
