# 環境フレンドリーホールディングス（3777） リパワリング事業に関する投融資検討に係るMOU締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260526547695
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

連結子会社が、三井住友信託銀行およびレイズと、国内太陽光発電所のリパワリングと、それに伴う投融資を検討するためのMOUを締結しました。投資条件や金額、実行義務は今後の正式契約で決める予定です。

## 会社が挙げた理由

設備の運用改善を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電所のリパワリング、アセット・マネジメント業務、プロジェクトファイナンス
- 相手先: 三井住友信託銀行株式会社、株式会社レイズ
- 相手先の概要: 三井住友信託銀行株式会社：本社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号、取締役社長 米山学朋。株式会社レイズ：本社 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング10階、代表取締役 文智勇。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: EFインベストメントは当社の連結子会社。EFインベストメントはレイズが出資する太陽光発電所からアセット・マネジメント業務を受託している。三井住友信託銀行およびレイズとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月26日（MOU締結日）
- 提供開始日: not_disclosed（リパワリングは実施していく計画）
- 適用分野: 日本国内の太陽光発電所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 優先審査権および優先交渉権の保有期間は2026年5月26日から6ヶ月間。当事者間の合意により延長可能。その他の登録番号等はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績への影響は、現時点では軽微と判断。今後、開示が必要となった場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本覚書は Phase 1 として上記の投融資に向けた検討の枠組みを定めるもの」「投融資の実行を義務付けるものではありません」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書（以下、『本覚書』という。）を締結いたしました」「正式契約により確定される」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本覚書の締結日である本日から6ヶ月間」／発表日「2026年5月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リパワリング事業に関する投融資検討に係るMOU締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本覚書の締結日である本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「投融資の実行を義務付けるものではありません」「具体的な投資条件、金額、実行義務は…正式契約により確定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社」「株式会社レイズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社…ならびに株式会社レイズと…覚書…を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…、取締役社長 米山学朋」「本社：東京都千代田区…、代表取締役 文智勇」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「EFインベストメントは、レイズが出資する太陽光発電所からアセット・マネジメント業務を受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リパワリング対象の太陽光発電所」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「保有期間は…6ヶ月間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「6ヶ月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社」「株式会社レイズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投融資に向けた検討の枠組み」「具体的な投資条件、金額…は…正式契約により確定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響について「現時点においては軽微」と記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の当社連結業績に与える影響は、現時点においては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電所のリパワリング及び当該リパワリングに係る投融資検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内における…太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アセット・マネジメント業務を受託」「投融資に向けた検討の枠組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「EFインベストメントは…アセット・マネジメント業務を受託」「設備の運用改善支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社EFインベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実施していく計画です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3777、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「検討の枠組み」「実行を義務付けるものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投融資の実行を義務付けるものではありません」「正式契約により確定」」）
