# 環境フレンドリーホールディングス（3777） エスクリプトエナジー株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543448
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

株式会社環境フレンドリーホールディングスが、エスクリプトエナジー株式会社と、マイニング、蓄電池、AIデータセンター事業の具体化に向けた業務提携契約を締結した。現時点では個別事業の実施を最終合意したものではなく、今後協議・検討して具体化する。

## 会社が挙げた理由

エスクリプトエナジーが保有する土地や電力関連事業への投資・事業展開に関する知見と、当社の事業開発力・運営ノウハウを組み合わせ、マイニングおよび蓄電池・AIデータセンター事業の具体化と推進体制の構築を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エスクリプトエナジー株式会社（旧社名：株式会社エス・サイエンス）
- 提携先の事業内容: クリプトアセット事業、金属事業、不動産事業
- 提携先の所在地: 東京都中央区銀座八丁目９番13号
- 提携先の資本金: 2,269百万円（2026年３月31日現在）
- 提携先の売上高: 1,441百万円（2026年３月期）
- 提携先の営業利益: △146百万円（2026年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 電力コストおよび設備効率を踏まえた事業性の検討、マイニング設備の導入および運用方法の検討、天然ガス・再生可能エネルギーとの統合モデルの検討、国内外における拠点開発の検討、エスクリプトエナジー株式会社を主体とした導入計画の策定、導入候補地選定および土地活用の検討、系統接続および電力インフラの設計、事業スキームおよび運用体制の構築、電力需要特性を踏まえた設備構成の検討、蓄電池を活用した電力の安定供給化・コスト最適化、GPUサーバーおよびネットワーク設備の導入検討、市場動向および事業スキームの情報共有、事業性・収益性・リスクの共同検討、事業パートナー選定および機会創出
- 取得株式数: 285,000個（潜在株式数28,500,000株）
- 取得価額: 該当事項はありません。
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 本業務提携において、役員の派遣は予定しておりません。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: エスクリプトエナジー株式会社は、当社の経営権を目的としておらず、また、経営にも関与しない方針であり、本新株予約権の行使により取得した一定の株式数は保有するが、市場売却を行うことで本新株予約権の行使を段階的に行う旨を確認しております。
- 取締役会決議日: 2026年５月21日
- 契約締結日: 2026年５月21日
- 提携開始日: 2026年６月８日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当社業績への影響は精査中であり、今後、具体的な成果や数値的影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「本契約においては、エスクリプトエナジー株式会社および当社の間における資本提携を伴うものではなく」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「当社は、エスクリプトエナジー株式会社に対し、当社が新たに発行する第23回新株予約権の一部として、285,000個（潜在株式数28,500,000株）を割り当てる予定です。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「285,000個（潜在株式数28,500,000株）」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新たに取得する相手方の株式又は持分の取得価額　該当事項はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「マイニング設備の導入および運用方法の検討／系統接続および電力インフラの設計／GPUサーバーおよびネットワーク設備の導入検討」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「本業務提携は、現時点において個別具体的な事業の実施を最終的に合意したものではなく、今後の協議および検討を通じて具体化を図るものであります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「導入候補地選定および土地活用の検討／系統接続および電力インフラの設計／事業スキームおよび運用体制の構築」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「エスクリプトエナジー株式会社が有する知見・経験と当社が有する事業開発力および運営ノウハウを有機的に結合」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方による発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態／売上高／営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「国内外における拠点開発の検討」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的な企業価値の向上を目的として／事業の立ち上げから運用および収益化までを見据えた体制の構築を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（１）マイニング事業に関する協力内容／（２）蓄電池に関する協力内容／285,000個（潜在株式数28,500,000株）」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2026年５月21日／契約締結日 2026年５月21日／事業開始日 2026年６月８日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営にも関与しない方針であり、本新株予約権の行使により取得した一定の株式数は保有するが、市場売却を行うことで本新株予約権の行使を段階的に行う旨を確認しております。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本業務提携による当社業績への影響は精査中であり、今後、具体的な成果や数値的影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本業務提携は、当社の中長期的な成長戦略の中核の一つとして位置付けており／潜在株式数28,500,000株」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「285,000個（潜在株式数28,500,000株）／2026年６月８日（予定）」）
