# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 第三者割当による第23回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543437
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

第三者3者に第23回新株予約権680,000個を発行し、行使されれば最大6,800万株の普通株式を発行する資金調達を決議した。行使価額は1株43円で、発行時に約3,535万円、全て行使された場合に約29億2,400万円を調達する。

## 会社が挙げた理由

マイニング事業推進に係る設備投資、蓄電池およびAIデータセンターの開発費用を調達するため。会社は、事業の成長に応じて段階的かつ機動的に資金調達でき、過度な希薄化を抑制できるため、本新株予約権の発行が適切と判断したとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第23回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 68,000,000株（新株予約権680,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり52円、1株あたり0.52円
- 発行価額の総額: 35,360,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 2,959,360,000円（新株予約権発行分35,360,000円、新株予約権行使分2,924,000,000円）、差引手取概算額2,894,373,200円
- 発行諸費用の概算額: 64,986,800円（消費税等を除く）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月8日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITEDは純投資目的で、株価動向・市場環境・資金状況等を勘案して適宜売却する可能性があり、保有期間の取り決めはない。エスクリプトエナジー株式会社は継続保有の取り決めはなく、一定の株式を保有しつつ市場売却により段階的に行使する方針。三崎優太氏は一定の株式を中長期保有するが、行使資金が不足した場合は市場売却する方針。
- 希薄化率: 22.34％（議決権ベース22.34％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"304,456,980株","revised_forecast":"372,456,980株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"68,000,000株","change_rate":"22.34％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2026年5月20日の終値47円から10％ディスカウントした43円。1か月平均56円から23.21％、3か月平均59円から27.12％、6か月平均56円から23.21％のディスカウント。新株予約権の発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの公正価値1個52円と同額。
- 行使価額: 当初43円。市場株価に応じた修正条項はなく固定。ただし、株式分割・併合その他一定の発行等に伴う調整条項はある。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年6月9日から2028年6月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数680,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、会社は15暦日前までに通知し、発行価額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名全員から発行条件等について異論がない旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 本新株予約権は純投資目的のため、第三者割当後の大株主及び持株比率には記載なし。募集前の大株主は株式会社MC26.27％、トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド11.94％、ORCHID PLUS PTE.LTD.9.27％、GOLDEN STONE GROWTH CORPORATION LIMITED2.62％、古月程子2.30％、株式会社グハギ2.26％、江川麗子1.46％、RIHUAXING INVESTMENT LTD0.82％、BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED0.65％、西川龍文0.63％。
- 業績への影響: 現時点において当社業績に与える影響については精査中。将来の業績に変更が生じる場合は、適正かつ合理的な数値の算定が可能になった段階で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当による第23回新株予約権の発行」「本新株予約権は、価格修正条項付きのいわゆるMSCBやMSワラントとは異なり、行使価額及び対象株式数の双方が固定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月21日開催の取締役会において…第三者割当による第23回新株予約権の発行…を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」「その総数は68,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当による第23回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「合計22.34％（議決権ベース22.34％）の希薄化率」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の資金調達は…必要不可欠」「当社の業績が拡大することによって既存株主の皆様の利益につながる」「発行数量及び希薄化の規模は、一定の合理性」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数304,456,980株」「潜在株式数68,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が発行した第21回及び第22回新株予約権」「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「マイニング事業推進に係る費用」「蓄電池およびAIデータセンターの開発に係る費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,959,360,000円」「差引手取概算額2,894,373,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「マイニング事業推進に係る費用1,394百万円 2026年9月～2028年12月」「蓄電池およびAIデータセンターの開発に係る費用1,500百万円 2026年6月～2028年4月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「エスクリプトエナジー株式会社と連携して…蓄電池およびAIデータセンターの設置・運営を検討」「事業面および資金面における協力関係の構築」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「北米におけるエネルギー分野のネットワークおよび知見」「当社が有する環境・エネルギー分野における事業開発力…と…保有する土地を組み合わせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「SIRIUS…300,000個」「エスクリプトエナジー株式会社285,000個」「三崎優太氏95,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在について確認した内容」「反社会的勢力との取引関係及び資本関係を一切有していないことを示す確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資金調達の目的及び理由」「第三者割当の方法により…次の者に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2026年5月20日の…終値である47円から10％ディスカウントした43円」「1カ月間…23.21％」「3カ月間…27.12％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたり52円」「行使価額43円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額及び対象株式数の双方が固定」「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資目的であり…適宜売却される可能性」「市場売却を行うことで…段階的に行使」「市場売却を行う旨」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第23回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではない」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点において当社業績に与える影響については精査中」」）
