# 環境フレンドリーホールディングス（3777） （開示事項の経過）連結子会社株式譲渡に伴う特別利益及び貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260515538645
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

連結子会社アイレス株式会社の全株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益35,132千円を特別利益として計上しました。一方、関係会社債権について貸倒引当金繰入額13,500千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

アイレス株式会社の全株式譲渡に伴い関係会社株式売却益を計上し、株式譲渡に関連する関係会社債権について回収可能性等を総合的に勘案した結果、貸倒引当金繰入額を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社株式譲渡に伴う特別利益及び貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: 2026年1月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社環境フレンドリーホールディングス、連結子会社アイレス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年1月1日付のアイレス株式会社の全株式譲渡。関係会社債権については回収可能性等を総合的に勘案した結果。
- 業績への影響額: 関係会社株式売却益35,132千円を特別利益、貸倒引当金繰入額13,500千円を営業外費用として計上
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年12月期の連結業績予想は、事業ポートフォリオ再編および新規事業立ち上げの途上にあり、現時点では合理的な算定が困難であることから未定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 13,500千円（関係会社債権に係る貸倒引当金繰入額）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別利益及び貸倒引当金繰入額は、本日公表の2026年12月期第1四半期決算短信に反映。2026年12月期の連結業績予想は未定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社株式売却益 35,132 千円を特別利益として計上」「貸倒引当金繰入額 13,500 千円を営業外費用として計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式売却益 35,132 千円」「貸倒引当金繰入額 13,500 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社であるアイレス株式会社の全株式譲渡」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式売却益 35,132 千円を特別利益として計上」「貸倒引当金繰入額 13,500 千円を営業外費用として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年１月１日付で実行いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるアイレス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月１日付」「関係会社株式売却益 35,132 千円」「貸倒引当金繰入額 13,500 千円」「2026 年 12 月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益 35,132 千円」「貸倒引当金繰入額 13,500 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年１月１日付で実行いたしました」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）連結子会社株式譲渡に伴う特別利益及び貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「現時点では合理的な算定が困難であることから未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「アイレス株式会社の全株式譲渡」「関係会社債権について、回収可能性等を総合的に勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…関係会社株式売却益 35,132 千円を特別利益として計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結子会社であるアイレス株式会社の全株式譲渡に伴い…計上いたしました」」）
