# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2026年12月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260514533978
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比42.8％減の189百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。アイレス株式会社を連結範囲から除外し、事業ポートフォリオと報告セグメントを再編する一方、通期業績予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの再編に伴うアイレス株式会社の連結除外、グリーンファイナンス事業における受託料収入の減少、グリーンエネルギー事業における新規事業の立ち上げ費用や新規連結子会社のコスト負担が先行したことなどを挙げている。また、米国の通商政策、中東情勢、円安、エネルギー・資源価格の高止まりなど、先行き不透明な経営環境も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日～2026年3月31日
- 売上高: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":57.8}
- 総資産: {"value":5949,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69487,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":35132,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":{"新規":"not_disclosed","除外":["アイレス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 第21回新株予約権の一部行使により18,000,000株を交付し、主要株主である筆頭株主が株式会社MCからORCHID PLUS PTE. LTD.に異動した。また、韓国の太陽光発電事業を行うEFI Solar 1 Co., Ltd.、EFI Solar 2 Co., Ltd.、EFI Solar 3 Co., Ltd.の全株式を取得し、連結子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 305356980
- 期末自己株式数: 8080
- 業績の増減要因: アイレス株式会社の連結除外、グリーンファイナンス事業の受託料収入減少、グリーンリサイクル事業の高付加価値商材への取扱構成見直しと在庫圧縮、グリーンエネルギー事業の新規事業立ち上げ費用・新規連結子会社のコスト負担先行など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから未定とし、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高189,651千円（前年同四半期比42.8％減）、営業損失13,566千円（前年同四半期は営業利益8,176千円）、経常損失37,786千円（前年同四半期は経常利益5,635千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失14,220千円（前年同四半期は…純利益5,249千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「331,680千円」から「189,651千円」、営業利益は「8,176千円」から「△13,566千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失13,566千円」「経常損失37,786千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失14,220千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で業績予想の合理的な算定が困難であるため未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金「0.00」、2026年12月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績および今期予想として「年間配当金 合計 0.00円」が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益に関係会社株式売却益35,132千円を計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グリーンファイナンス事業「セグメント損失16,118千円」、グリーンリサイクル事業「セグメント利益83,041千円」、グリーンエネルギー事業「セグメント損失29,516千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「331,680千円」、営業利益「8,176千円」、当期の売上高「189,651千円」、営業損失「△13,566千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第1四半期 62.9％」「2025年12月期 57.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の見直しおよび事業ポートフォリオの再編を継続」「アイレス株式会社の全株式を…譲渡したことに伴い…連結の範囲から除外」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受託料収入が減少したこと等から」「新規事業立ち上げに伴う初期費用および新規連結子会社に係るコスト負担が先行した」と説明している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオの再編」「高付加価値商材を中心とした取扱構成への見直しおよび在庫圧縮等を進めた」「事業化に向けた協議、事業スキームの構築および事業採算性の検証等を進めております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で業績予想の合理的な算定が困難」「業績に影響を与える可能性があります」「合理的に算定可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高「189,651千円」、営業損失「13,566千円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギーに関する政策動向」「金・プラチナ等の貴金属価格の国際市況および為替動向」「暗号資産市場の動向、電力価格の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分方法を変更」「前年同四半期連結累計期間の数値を変更後の区分方法に基づき組替えた数値を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 アイレス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第21回新株予約権の一部行使及び主要株主である筆頭株主の異動」「株式取得による企業結合」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「RECrowd1号」の募集開始や事業立ち上げの説明はあるが、数値による事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギーを起点とした『GXエコシステム』の構築を中期的な経営戦略として推進」「当該戦略の進捗および事業ポートフォリオの再編状況を踏まえ」。」）
