# 環境フレンドリーホールディングス（3777） （開示事項の経過）韓国太陽光発電事業に係る特別目的会社株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260511521882
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

当社の連結子会社EFインベストメントが、韓国の太陽光発電事業を行う特別目的会社3社の全株式を取得し、連結子会社化した。取得価額は合計2億100万ウォンで、3発電所の合計約2.6MWの建設を進める。

## 会社が挙げた理由

韓国の太陽光発電所の建設・運営に関する事業を初期段階から取り込み、当社グループが日本で培った太陽光発電所の建設・運営の知見を活用するため。また、韓国市場を足掛かりにアジア市場へ展開する第1号案件として、エコネットワークと双方の知見・実績を活用し、発電所の竣工と安定運営を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得および融資実行
- 相手方の名称: Ecosolar Power Co., Ltd.
- 対象会社の名称: EFI Solar 1 Co., Ltd.、EFI Solar 2 Co., Ltd.、EFI Solar 3 Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 太陽光発電所の開発・建設および運営
- 対象会社の所在地: 大韓民国江原道原州市、 大韓民国忠清北道忠州市
- 対象会社の資本金: 100,000,000ウォン（EFI Solar 1 Co., Ltd.）、100,000,000ウォン（EFI Solar 2 Co., Ltd.）、1,000,000ウォン（EFI Solar 3 Co., Ltd.）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 10 月 15 日（EFI Solar 1 Co., Ltd.）、2025 年 10 月 15 日（EFI Solar 2 Co., Ltd.）、2025 年 12 月 29 日（EFI Solar 3 Co., Ltd.）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 合計 201,000,000 ウォン（EFI Solar 1：100,000,000 ウォン、EFI Solar 2：100,000,000 ウォン、EFI Solar 3：1,000,000 ウォン）
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）合計7百万円（EFI Solar 1：3百万円、EFI Solar 2：3百万円、EFI Solar 3：1百万円）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,000株、議決権20,000個（EFI Solar 1）、20,000株、議決権20,000個（EFI Solar 2）、200株、議決権200個（EFI Solar 3）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["0.0%（EFI Solar 1）","0.0%（EFI Solar 2）","0.0%（EFI Solar 3）"],"revised_forecast":["100.0%（EFI Solar 1）","100.0%（EFI Solar 2）","100.0%（EFI Solar 3）"],"change":"各社について0.0%から100.0%へ","change_rate":"各社とも100.0ポイント増加","unit":"%"}
- 資金の手当て: 本SPCの発電設備建設資金について、当社グループの運用資金を充当した貸付および韓国でのプロジェクトファイナンスによる調達を想定。ただし、現時点で決まったものはない。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績への影響は現在精査中。今後開示が必要となった場合は速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2026 年５月 11 日
- 契約締結日: 2026 年５月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月 11 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取得後、本SPCからエコネットワークに対して、EPC（設計・調達・建設）の管理および竣工後の運営・保守（O&M）に関する業務を委託する予定。
- 対象会社の売上高（補足）: not_disclosed
- 対象会社の営業利益（補足）: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益（補足）: not_disclosed
- 対象会社の純資産（補足）: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＥＦインベストメントが、エコソーラーパワーの保有する…特別目的会社３社…の株式を取得し連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本ＳＰＣのすべての株式を合計 201,000,000 ウォンで取得して連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0%」「異動後…議決権所有割合：100.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「韓国の再生可能エネルギー関連企業」「本社：大韓民国」「Republic of Korea」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「３発電所の設置予定容量の合計は約 2.6ＭＷ」「総事業費は、現時点において約 63 億ウォンを見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中…今後開示が必要となった場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題に「（開示事項の経過）」、本文に「2026 年３月 17 日付開示」「本覚書に係る第１号案件」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「相手先の株式 100,000,000 ウォン」「デューデリジェンス費用等(概算額) 3 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額　相手先の株式 100,000,000 ウォン」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得する株式数」「取得価額」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「当社グループの運用資金を充当した貸付、および韓国でのプロジェクトファイナンスによる調達を想定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「Ecosolar Power Co., Ltd.」「主な事業内容　太陽光発電システムコンサルティング業、太陽光発電所維持管理業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取得後に本ＳＰＣからエコネットワークに対して…業務を委託する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近 3 年間の経営成績および財政状態は、相手先の意向により公表を控えております」「事業活動開始前のため記載を省略」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光発電所の開発・建設および運営（Pandae-ri…Wonju-si…）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループが保有する日本での太陽光発電所の建設および運営に係る知見を初期段階から活用するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得後に本ＳＰＣからエコネットワークに対して、ＥＰＣ…の管理および…運営・保守（Ｏ＆Ｍ）…を委託する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響は現在精査中」「現時点で決まったものはありません」「最終的な投資額および資金調達方法については…確定する予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年５月 11 日」「株式譲渡契約書締結日 2026 年５月 11 日」「株式譲渡実行 2026 年５月 11 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最終的な投資額および資金調達方法については、今後…確定する予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得し連結子会社化することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得後に本ＳＰＣからエコネットワークに対して、ＥＰＣ…の管理および竣工後の運営・保守（Ｏ＆Ｍ）に関する業務を委託する予定」」）
