# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2025年12月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260331594675
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2025年12月期は、リユース事業の縮小などで売上高が大幅に減少した一方、事業構造の転換により営業利益は黒字化しました。2026年12月期以降については、発電所AUM100,000百万円を目標とする戦略を示し、ペロブスカイト事業とリパワリングの投資計画を見直しています。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の業績予想は、事業ポートフォリオの再編および収益構造の転換過程にあり、現時点で業績予想の合理的な算定が困難であるため未定としています。また、ペロブスカイト事業については、当初計画していた設備の新設を一部見直し、実際の製品導入事例の蓄積を優先する方針に転換しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年12月期以降の戦略
- 計画期間: 2026年12月期以降
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 当面は財務体質の強化と事業拡大に向けた投資を優先し、将来的には経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益配当を検討する。配当の実施及びその時期等は現時点で未定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 米国政策転換の中、AI普及による電力需要増とGX推進を背景に成長機会が高まるとの見通し、生成AIの普及およびDXの進展によりデータセンター等の電力需要が増加するとの見通し、PHPフレームワーク市場は2025年から2032年にかけて年平均成長率12.9%で成長するとの予測、日本の再生可能エネルギー関連市場は2025年までに数兆円規模に達するとの予測、2040年度の温室効果ガス排出量を2013年度比73%削減する第7次エネルギー基本計画
- 重点施策: ①金融コンサルティング・アセットマネジメント事業の拡大、②リパワリングによる発電量・資産価値の向上、③廃パネルのリユース・リサイクルによる循環型収益モデルの構築、④再生可能エネルギー事業の収益安定化、⑤クラウドファンディングによる個人投資家基盤の構築、⑥ペロブスカイト太陽光事業の早期事業化、⑦グリーンリサイクル事業（旧リユース事業）の収益性改善、⑧その他、ＩＴ事業の競争力維持、財務基盤の強化と資本効率の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":91774,"change":-8226,"change_rate":"-8.226%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初計画していた設備の新設を一部見直し、実際の製品導入事例の蓄積を優先する方針に転換しております。事業ポートフォリオの再編および収益構造の転換過程にあることから、2026年12月期の業績予想は合理的な算定が困難です。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 気候変動リスクについて、災害リスクについて、政府の政策について、卸電力取引価格の変動リスク、外部環境の変化について、資材高騰リスク、ITシステムおよび技術環境に関するリスク、人材の確保について、新規事業の成否にかかわるリスクについて、「リユース品の確保について」「情報セキュリティについて」「重要な訴訟等におけるリスク」「資金調達について」「株式価値の希薄化について」「法令・規制について」「配当政策について」は記載を省略
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「【投資計画】ペロブスカイト太陽光事業…9.0億円」「【投資計画】リパワリングおよびNon-FIT/FIPモデル 新規開発 3.1億円」に対し、現在の計画では「ペロブスカイト太陽光事業…8.6億円」「リパワリングおよびNon-FIT/FIPモデル 新規開発 6.8億円」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年12月期以降の戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初計画していた設備の新設を一部見直し、実際の製品導入事例の蓄積を優先する方針に転換しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想につきましては…現時点で業績予想の合理的な算定が困難であるため未定としております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年12月期より、報告セグメントの区分変更を行います。」「2026年12月期以降の戦略」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「【計数目標】資源エネルギー事業セグメント：発電所AUM（管理資産）100,000百万円（2026年12月末時点）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「【計数目標】…100,000百万円」「【投資計画】…8.6億円」「…6.8億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2025年12月末時点…AUM…91,774百万円」「発電所AUM…100,000百万円（2026年12月末時点）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資源エネルギー事業セグメント：発電所AUM（管理資産）100,000百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発電所一覧には「CO2削減量」「クリーン電気供給世帯数」「創出森林量」の実績値がある一方、計数目標として記載されているのは「発電所AUM…100,000百万円」のみ。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PHPフレームワーク市場が2025年から2032年にかけて年平均成長率12.9%で成長すると予測」「2040年度に、2013年度比で73％の削減を目標」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「発電所AUM（管理資産）100,000百万円（2025年12月末時点）」に対し、「2025年12月末時点の発電所AUM…91,774百万円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年12月期 取り組み結果の振り返り」の表に「取り組み事項」「判定」「取り組み結果」の欄がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「前計画の「発電所AUM（管理資産）100,000百万円（2025年12月末時点）」および今回の「発電所AUM（管理資産）100,000百万円（2026年12月末時点）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「計画の実現には至りませんでした。一方で、2026年度は…導入先における事業立ち上げの進捗を踏まえ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「投資案件の厳格な選別、資本コストを意識した資金調達および財務レバレッジの適切な管理」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「当面は財務体質の強化と事業拡大に向けた投資を優先、将来的には配当の実施を検討」「配当の実施及びその時期等については現時点において未定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「ペロブスカイト太陽光事業…8.6億円」「リパワリングおよびNon-FIT/FIPモデル 新規開発 6.8億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 90.3% 57.8%」および「有利子負債 32 1,644」は実績比較として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストを意識した資金調達」と記載されているが、PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「新セグメント欄に「環境事業（2026年1月事業売却により廃止）」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「RECrowd1号 十和田八斗沢ファンド」「募集総額…5,000,000円」「優先出資利回り 年率4.5％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「リパワリングの市場規模は合計約5.2兆円と推定」「出所：資源エネルギー庁『再生可能エネルギーの導入状況』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「華為技術日本株式会社（ファーウェイ・ジャパン）との協業の検討開始」「S-Energy Co.,Ltd.（S-Energy）との協業開始」「Econetwork…との戦略的業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年11月 融資実行」「2026年1月 系統連系完了」「2026年3月 匿名組合出資」「2026年5月 発電所試運転開始（予定）」「2028年以降には…拡大を検討」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で業績予想の合理的な算定が困難であるため未定」「2026年中の用地選定および契約締結等を前提に検討」「目指してまいります」」）
