# 環境フレンドリーホールディングス（3777） エコネットワークとの韓国太陽光発電事業に係る戦略的業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260317583310
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

連結子会社のＥＦインベストメントが、韓国のEconetwork Co., Ltd.と、韓国の太陽光発電、廃太陽光パネルの循環利用、日本の蓄電池発電所事業について、戦略的業務提携の覚書を締結することを決めた。具体的な投資額や条件は今後協議し、個別契約で定める予定である。

## 会社が挙げた理由

日本で培った再生可能エネルギー発電設備の取得・開発・運営に関する知見を韓国市場に展開し、韓国内の発電所開発・運営、日韓間の廃パネル循環経済ビジネス、日本の蓄電池発電所市場への共同進出に取り組むため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Econetwork Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 再生可能エネルギー事業開発、ＥＳＧコンサルティング、廃パネルリサイクル・リユース
- 提携先の所在地: 大韓民国京畿道果川市
- 提携先の資本金: 10 億ウォン
- 提携先の売上高: not_disclosed（最近 3 年間の経営成績および財政状態は、相手先の意向により公表を控えております）
- 提携先の営業利益: not_disclosed（最近 3 年間の経営成績および財政状態は、相手先の意向により公表を控えております）
- 提携の種類: 戦略的業務提携
- 提携の内容: 韓国における太陽光発電事業の開発・建設・運営、日本における廃太陽光パネルを中心とした循環経済ビジネスの推進、日本における蓄電池発電所に関する市場への共同進出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（具体的な投資金額、条件その他の詳細については、今後の協議を経て別途個別契約を締結することにより決定される予定）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 締結日から１年間。期間満了日の 30 日前までに当事者双方から書面による解約の意思表示がない場合、同一条件にて自動的に 1 年間延長。
- 提携による数値目標: 韓国における太陽光発電事業の案件発掘目標：合計 10MW。日本における蓄電池発電所事業は、第 1 段階（2026 年）に市場調査およびパイロットプロジェクトの発掘、第 2 段階（2027 年）に試験プロジェクトへ着手、第 3 段階（2028 年以降）に本格的な事業拡大。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年３月 17 日
- 契約締結日: 2026 年３月 17 日
- 提携開始日: 2026 年３月 17 日（協業の検討を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中。今後開示が必要となった場合には、速やかに開示。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「再生可能エネルギー事業および循環経済ビジネスに関する戦略的業務提携に係る覚書」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「具体的な投資金額、条件その他の詳細については、今後の協議を経て別途個別契約を締結することにより決定される予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な投資金額、条件その他の詳細については、今後の協議を経て別途個別契約を締結することにより決定される予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　Jang Dongil 70.0%、Ryu Jeong Lyoung 30.0%」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 韓国における太陽光発電事業の開発・建設・運営」「② 日本における廃太陽光パネルを中心とした循環経済ビジネスの推進」「③ 日本における蓄電池発電所に関する市場への共同進出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「ＥＦインベストメントとエコネットワークが協力して韓国における太陽光発電事業の案件発掘（目標：合計 10MW）」「ＥＦインベストメントは投資の実行」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「韓国における太陽光発電事業の開発・建設・運営」「ＥＦインベストメントは投資の実行…全体プロジェクト管理を担当し、エコネットワークは…ＥＰＣ…および竣工後の運営・保守…を担当」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「日本での再生可能エネルギー発電設備の取得・開発および運営業務に関する知見を韓国市場にも展開」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方については事業内容・実績・担当業務の記載があるが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本提携先の概要（2025 年 12 月 31 日現在）」および「最近 3 年間の経営成績および財政状態は、相手先の意向により公表を控えております」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「ＥＦインベストメントは、2025 年にエコネットワークより、日本国内におけるＢＥＳＳ事業に関する市場調査および事業性分析業務を受託した実績があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国の再生可能エネルギー関連企業である Econetwork Co., Ltd.（本社：大韓民国京畿道）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「案件発掘（目標：合計 10MW）」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①…」「②…」「③…」および「目標：合計 10MW」「約 130ＭＷ規模」「100ＭＷ級」「第 1 段階（2026 年）…第 3 段階（2028 年以降）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議　2026 年３月 17 日」「本覚書締結日　2026 年３月 17 日」「第 1 段階（2026 年）…第 2 段階（2027 年）…第 3 段階（2028 年以降）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本覚書の有効期間は締結日から１年間」「期間満了日の 30 日前までに当事者双方から書面による解約の意思表示がない場合には、同一条件にて自動的に 1 年間延長」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「案件発掘（目標：合計 10MW）」「約 130ＭＷ規模の太陽光発電所」「100ＭＷ級のＥＳＳ連携発電所」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「目標：合計 10MW」「約 130ＭＷ規模」「100ＭＷ級」「第 1 段階（2026 年）…第 2 段階（2027 年）…第 3 段階（2028 年以降）」」）
