# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260213561582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を前期と比較したところ、売上高は17,237百万円から1,371百万円へ92.0％減少した。一方、営業利益と経常利益は赤字から黒字に改善し、親会社株主に帰属する当期純損益も赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

前期のリユース事業で大きな売上を占めていたiPhoneの買取・販売について、為替相場の大幅な変動、iPhone市場の需給環境の変化、政策変更リスク、消費税還付の遅延によるキャッシュ・フロー負担の増大などでリスク・リターンのバランスが悪化したため中止し、収益構造を転換した結果、売上高が大幅に減少した。一方、貴金属の出張買取・販売事業の開始、太陽光発電所の売電収入、アセットマネジメント事業の受託拡大により利益は改善したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△15,865","change_rate":"△92.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"160","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"175","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"151","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,237百万円、営業利益△53百万円、経常利益△69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△154百万円、1株当たり当期純利益△0.54円
- 修正の理由: 前期のリユース事業では約159億円の売上高を計上していたが、為替変動、iPhone市場の需給環境の変化、政策変更リスク、消費税還付時期の遅延によるキャッシュ・フロー負担の増大などでリスク・リターンのバランスが悪化したため、iPhoneの買取・販売を中止し収益構造を転換した。その結果、売上高は前期実績を大幅に下回った。一方、貴金属事業の開始、太陽光発電所の売電収入、アセットマネジメント事業の受託拡大により利益は改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績につきまして、前期実績値（2024年12月期）との間に差異が生じました」および「当該期間に係る業績予想を公表していない」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」および「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△15,865百万円、営業利益は160百万円、経常利益は175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は151百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△92.0％。営業利益は前期△53百万円から当期106百万円、経常利益は△69百万円から105百万円に改善。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△92.0」、利益の増減額は営業利益160百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益151百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2025年12月期連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△92.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△53百万円から当期106百万円、経常利益は△69百万円から105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△154百万円から△3百万円。本文も「いずれも前期実績から改善」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「iPhoneの買取・販売を中止し収益構造の転換を図った結果」および「貴金属類…事業を開始したこと」などと記載され、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「iPhone市場の需給環境の変化」などにより「iPhoneの買取・販売を中止し…売上高は前期実績を大幅に下回ることとなりました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「iPhoneやゲーム機器」、「金・プラチナ等の貴金属類」、「太陽光発電所」、「アセットマネジメント事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場の大幅な変動やiPhone市場の需給環境の変化、政策変更リスクの高まり、ならびに消費税還付時期の遅延」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度においては…約159億円の売上高を計上」と記載されている一方、為替、需給、政策変更、還付遅延などの要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替相場の大幅な変動」「iPhone市場の需給環境の変化」等、会社の判断として「iPhoneの買取・販売を中止」「出張買取・販売事業を開始」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度においては…約159億円の売上高を計上」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「計画の実現可能性を含めて不透明な状況が続いており」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前期実績を大幅に下回る」一方、「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…改善」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新たに出資した太陽光発電所の売電収入」等の記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の理由として「貴金属類…事業を開始」「太陽光発電所の売電収入」「受託が拡大」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「iPhoneの買取・販売を中止し収益構造の転換を図った結果」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当該期間に係る業績予想を公表していないため、増減につきましては実績値との比較」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難であるため、『未定』としておりました」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期連結実績（B）」および「前期実績値（A）」として具体的な実績値を記載。」）
