# 環境フレンドリーホールディングス（3777） Ｓ－Ｅｎｅｒｇｙとの協業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260210553184
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

EFインベストメントが、韓国の太陽光モジュールメーカー兼EPC事業者のS-Energyと、日本国内の太陽光発電所リパワリング事業で協業する基本合意書を締結した。現在受託中の10件の発電所について、6カ月間、S-Energyと優先的・排他的に協議する。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電設備の老朽化や運用環境の変化を背景に、既存設備の価値向上を目的とするリパワリングや運用高度化の重要性が高まっているため。両社が保有する技術・知見を活用し、追加的に検討されるリパワリング案件について情報交換と協業を継続する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Ｓ－Ｅｎｅｒｇｙ Ｃｏ．，Ｌｔｄ．
- 提携先の事業内容: 高効率太陽光モジュールの開発・製造およびＥＰＣ（設計・調達・施工）分野。独自技術に関する研究開発にも積極的に取り組んでいる。
- 提携先の所在地: 大韓民国ソウル特別市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＥＦインベストメントは、現在アセット・マネジメント業務を受託している10件の発電所において検討されるリパワリング案件について、本覚書に定める一定期間（６ヶ月間）、Ｓ－Ｅｎｅｒｇｙと優先的かつ排他的に技術面・経済性・施工体制等の観点から協議を行うこと、当該期間中、ＥＦインベストメントは同一案件について第三者（他モジュールメーカーやＥＰＣ事業者等）との協議を行わず、Ｓ－ＥｎｅｒｇｙはＥＦインベストメントが提供する案件情報を踏まえ、合理的な条件に基づく提案を行うこと、本覚書に基づき優先的に検討を進める３件の発電所については、本覚書締結後３ヶ月以内を目途に個別ＥＰＣ契約の締結を目指すこと、各案件の具体的な実施可否、工事範囲、条件等については、案件ごとに両社の協議を経たうえで、今後締結される個別契約により確定されること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: ６ヶ月。その後の更新については本覚書の定めに従い取り扱われる。
- 提携による数値目標: 優先的に検討を進める３件の発電所について、本覚書締結後３ヶ月以内を目途に個別ＥＰＣ契約の締結を目指す。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年２月10日（協業開始のお知らせ）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績に与える影響は、現時点においては軽微であると判断している。今後、開示が必要となった場合には、速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「日本国内における太陽光発電所リパワリング事業に関する基本合意書を締結し、協業を開始することにいたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「両社が保有する技術・知見を活かしながら、情報交換および協業を継続的に行っていくための枠組みを定めるものです。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資または持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「情報交換および協業を継続的に行っていくための枠組みを定めるものです。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「３件の発電所については、本覚書締結後３ヶ月以内を目途に個別ＥＰＣ契約の締結を目指すこととしております。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「日本国内における太陽光発電所リパワリング事業に関する基本合意書」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にS-Energyのコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「Ｓ－Ｅｎｅｒｇｙは、高効率太陽光モジュールの開発・製造およびＥＰＣ（設計・調達・施工）分野においてグローバルに実績を有する企業」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「これまでの協業実績を踏まえ、今後追加的に検討されるリパワリング案件について」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「韓国に本社を置く太陽光モジュールメーカー兼ＥＰＣ事業者」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「優先的に検討を進める３件の発電所については、本覚書締結後３ヶ月以内を目途に個別ＥＰＣ契約の締結を目指す」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「本覚書に基づき、ＥＦインベストメントは、現在アセット・マネジメント業務を受託している10件の発電所において検討されるリパワリング案件について、本覚書に定める一定期間（６ヶ月間）、Ｓ－Ｅｎｅｒｇｙと優先的かつ排他的に技術面・経済性・施工体制等の観点から協議」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「2026 年２月 10 日／協業を開始することにいたしました／本覚書締結後３ヶ月以内を目途に個別ＥＰＣ契約の締結を目指す」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該期間中、ＥＦインベストメントは同一案件について第三者（他モジュールメーカーやＥＰＣ事業者等）との協議を行わず」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点においては軽微であると判断しております」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「現在アセット・マネジメント業務を受託している10件の発電所／優先的に検討を進める３件の発電所／業績に与える影響は、現時点においては軽微」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「10件の発電所／６ヶ月間／３件の発電所／本覚書締結後３ヶ月以内」）
