# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2025年12月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20260203545697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を開示した。売上高はiPhone関連事業の停止などで大幅に減少した一方、営業利益・経常利益は黒字に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も大幅に縮小した。2026年12月期の業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

売上高の大幅な減少は、リユース事業でiPhoneの買取・販売を中止し、収益構造を転換したため。中止の背景として、為替相場の大幅な変動、iPhone市場の需給変化、政策変更リスク、消費税還付時期の遅延によるキャッシュフロー負担の増大を挙げている。利益面では、新たに出資した太陽光発電所の売電収入、アセットマネジメント事業の受託拡大、貴金属の出張買取・販売開始により収益性が改善したとしている。2026年12月期の業績予想は、事業ポートフォリオの再編および収益構造の転換過程にあり、合理的な算定が困難なため未定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,237,007千円、営業利益又は営業損失（△）△53,637千円、経常利益又は経常損失（△）△69,765千円、親会社株主に帰属する当期純損失（△）△154,894千円、１株当たり当期純損失金額（△）△0円54銭
- 修正の理由: 事業ポートフォリオの再編および収益構造の転換過程にあることから、現時点で業績予想の合理的な算定が困難なため未定とした。
- 特別損失の内容と金額: 過年度消費税等 72,229千円
- 配当予想の修正: 現状においては、内部留保の充実を図るため、配当を実施していない。配当予想の修正に関する明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「②2026年12月期連結業績見通し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高1,371,110千円（前年同期比92.0％減）」「営業利益106,790千円（前年同期は営業損失53,637千円）」「経常利益105,971千円（前年同期は経常損失69,765千円）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,371,110千円（前年同期比92.0％減）」「営業利益106,790千円（前年同期は営業損失53,637千円）」「親会社株主に帰属する当期純損失3,649千円（前年同期は…154,894千円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「売上高1,371,110千円（前年同期比92.0％減）」、営業利益は「前年同期は営業損失53,637千円」、経常利益は「前年同期は経常損失69,765千円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信［日本基準］（連結）」および「2026年12月期連結業績見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「106,790千円（前年同期は営業損失53,637千円）」、経常利益は「105,971千円（前年同期は経常損失69,765千円）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高1,371,110千円（前年同期比92.0％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失3,649千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失154,894千円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点で業績予想の合理的な算定が困難であるため未定としております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　過年度消費税等 72,229」「特別損失合計 72,229千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「iPhoneの買取及び販売を中止し、収益構造の転換を行ったことによるものであります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リユース事業セグメントの減収」「iPhoneの買取及び販売を中止」「金・プラチナ等の貴金属類」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場の大幅な変動、iPhone市場の需給変化、政策変更リスク、消費税還付時期の遅延によるキャッシュフロー負担の増大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が大幅に減少した主な要因は、リユース事業セグメントの減収」と記載され、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の大幅な変動、iPhone市場の需給変化、政策変更リスク」および「iPhoneの買取及び販売を中止し、収益構造の転換」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期においては、iPhoneやゲーム機の買取及び販売等により…約159億円の売上高」「当連結会計年度」「第４四半期に実行された消費税還付金」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、合理的に算定可能となった時点で速やかに公表」「事業再編および収益基盤の強化を推進してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新たに出資した太陽光発電所の売電収入…により収益は改善」および「特別損失　過年度消費税等 72,229千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たに出資した太陽光発電所の売電収入」「段階的な生産設備導入・販売・実装体制の整備」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「iPhoneの買取及び販売を中止」「事業ポートフォリオの見直しを進め」「事業再編および収益基盤の強化を推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」「2025年12月期　決算短信」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想につきましては…未定としております」「今後、合理的に算定可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「現状においては、内部留保の充実を図るため、配当を実施しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で業績予想の合理的な算定が困難であるため未定」「影響が業績に影響を与える可能性があります」」）
