# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20251226527636
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

当社は、100％保有していたアイレス株式会社の全株式300株を脇谷敏之氏へ1円で譲渡し、同社を連結グループから外すことを決めました。株式譲渡の実行日は2026年1月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期には売上高がほぼ倍増するなど一定の成果があった一方、期待していたシナジーの実現、新規顧客・物件の取得、統合後の運営体制の整備に課題と時間を要しました。また、アイレス社は継続的な債務超過にあり、将来の追加資金負担も見込まれるため、事業継続の観点から脇谷氏への譲渡が最も合理的と判断しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 脇谷 敏之
- 対象会社の名称: アイレス株式会社
- 対象会社の事業内容: 機械式駐車場据付工事・定期保守点検・修繕工事、ビルメンテナンス業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 15,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 9 月 14 日
- 対象会社の売上高: 450,719 千円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △11,282 千円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △9,186 千円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: △210,417 千円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 1 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株（議決権の数：300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"△100ポイント","change_rate":"△100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 現時点では損失処理は行わない（特別損益の金額・計上四半期は記載なし）
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 26 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: 譲渡先との交渉・調整
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「アイレス株式会社（以下、『アイレス社』という。）の株式を譲渡することを決議」および「譲渡株式数 300株」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「異動前の所有株式数 300株（議決権所有割合：100％）」に対し、「異動後の所有株式数 ０株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 ０株（議決権の数：０個 議決権所有割合：０％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 300株（…議決権所有割合：100％）」および「異動後の所有株式数 ０株（…議決権所有割合：０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「東京都港区新橋二丁目19番4号」、相手方の所在地は「東京都墨田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当社について「コード：3777、東証グロース」とある一方、アイレス社の上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「異動前…議決権所有割合：100％」、「異動後…議決権所有割合：０％」および「譲渡価額 １円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件の株式譲渡による連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「現時点では損失処理は行わず、契約条件に基づき回収を進めてまいります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、アイレス株式会社の株式を譲渡することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 １円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲渡先と交渉、調整の結果１円となりました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 １円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式譲渡」として記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式譲渡の相手先の概要」(1)「氏名 脇谷 敏之」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該個人は、2025年12月25日まで当社取締役でありましたが、同日付で当社取締役を辞任しております。またアイレス社の代表取締役を務めております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」に2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年12月期の営業利益は「△11,282千円」、当期純利益は「△9,186千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「機械式駐車場据付工事・定期保守点検・修繕工事、ビルメンテナンス業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社グループの中長期的な事業戦略の観点」および「継続的な債務超過および将来の追加資金負担が見込まれる状況」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「統合後の運営体制の整備において各事業の業務フローの調整に一定の期間を要した」とあるが、譲渡後の具体策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「継続的な債務超過および将来の追加資金負担が見込まれる状況」および「連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月26日」、「契約締結日 2025年12月26日」、「株式譲渡実行日 2026年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数 300株」、「譲渡価額 １円」、「株式譲渡実行日 2026年１月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「社外取締役を含む取締役会において、取引の公正性・合理性を確保した上で判断」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「当該個人は当社取締役在任中を含め、取締役会における審議および決議には関与しておらず」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
