# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 新たな事業（蓄電事業）の開始（合同会社ＥＦ－ＢＥＳＳ１号への融資実行および同社の連結子会社化）ならびにNH-Amundi社との協業に向けた覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20251110593892
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

蓄電池発電所事業に参入し、子会社を通じて合同会社EF-BESS1号へ4億8,000万円を融資して連結子会社化する。あわせて、NH-Amundiと日本国内の蓄電池発電所の開発・投融資などを検討する覚書を締結した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大やデータセンター・半導体工場の新設による電力需要の増加を背景に蓄電池発電所の開発需要が高まっていること、政府の制度整備・支援策が市場形成を後押ししていること、ならびに民間資本による新たな投資モデルが求められていること。

## 開示の要点

- 提携先の名称: NH-Amundi Asset Management Co., Ltd.、株式会社野村屋ホールディングス、合同会社ＥＦ－ＢＥＳＳ１号
- 提携先の事業内容: 金融サービス業、株式・債券・オルタナティブ・不動産・インフラ・ETFなどの運用及び関連サービスの提供、瓦事業、建築事業、自然エネルギー事業、太陽光発電所及びその他再生可能エネルギー発電所、蓄電池所等の事業の投資ならびに出資に係る匿名組合の運営
- 提携先の所在地: 大韓民国ソウル特別市、長野県上田市、東京都千代田区
- 提携先の資本金: 400億ウォン、３百万円、１万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＥＦインベストメント：案件の発掘・開発、用地確保、許認可取得、ＥＰＣ（設計・調達・建設）調整、運転管理（運用・保守）、NH-Amundi：資金提供パートナーとして投融資の可能性を検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 本覚書の有効期間は締結日から12か月。両社の書面による同意により延長または早期に終了することができる。
- 提携による数値目標: 将来的に累計投資額が約50億円に到達した段階で、両社は専用ファンド（Battery Energy Storage Fund）の設立について共同で検討する可能性がある。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月10日
- 契約締結日: 2025年11月10日
- 提携開始日: 2025年11月10日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年12月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日本国内の蓄電池発電所開発に関する協業の検討を目的とした覚書」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「NH-Amundiによる投融資の可能性について協議を進めていく予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「案件の発掘・開発、用地確保、許認可取得、ＥＰＣ（設計・調達・建設）調整、運転管理（運用・保守）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「詳細条件や投資実行の有無については、今後の協議を経て、別途正式契約にて定める予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「日本国内における蓄電池発電所案件の開発、投融資、および拡張について」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「NH-Amundiの代表者情報や事業内容は記載されているが、同社のコメントは掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績および財政状態は、相手先の意向により公表を控えております」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2024年12月よりＥＦインベストメントにおいて、NH-Amundiが出資するSPCである千歳太陽光発電所合同会社より、北海道千歳市にて実施する太陽光発電事業に係るアセット・マネジメント業務を受託しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「NH-Amundiは、大韓民国ソウル特別市に本社を置く資産運用会社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「将来的に累計投資額が約50億円に到達した段階で、両社は専用ファンド（Battery Energy Storage Fund）の設立について共同で検討する可能性があります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①ＥＦインベストメント：案件の発掘・開発… ②NH-Amundi：資金提供パートナーとして投融資の可能性を検討」「１件あたり約２MW(AC)／８MWh（DC）、総投資額約５億円」「２か月間の独占的優先交渉権」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議 2025年11月10日」「本契約締結日 2025年11月10日」「融資実行 2025年11月10日」「本覚書締結日 2025年11月10日」「蓄電池発電所試運転 2026年5月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本覚書の有効期間は締結日から12か月」「両社の書面による同意により延長または早期に終了することができる」「各案件について、NH-Amundiは２か月間の独占的優先交渉権を有し」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2025年12月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「480百万円の融資を実行」「総投資額約５億円」「将来的に累計投資額が約50億円に到達した段階」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸付金額 480百万円」「貸付日 2025年11月10日」「蓄電池発電所試運転 2026年５月（予定）」」）
