# 環境フレンドリーホールディングス（3777） ペロブスカイト太陽電池の実証導入について～神奈川県真鶴町「AMAYA」施設での設置完了とメディア掲載のお知らせ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20251022577024
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

子会社が、神奈川県真鶴町の「海鮮屋 AMAYA」に、ペロブスカイト太陽電池と蓄電池を組み合わせた自立型電源システムを設置し、実証導入を完了した。災害・停電時には冷蔵設備、照明、通信機器向けの非常用電源として稼働する。

## 会社が挙げた理由

顧客および自治体が実際の導入実績を重視する傾向が強いことが判明したため、ショールームや国内生産工場の新設よりも、まず実証導入と成果の蓄積を優先する方針に転換した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペロブスカイト太陽電池＋蓄電池による自立型電源システム
- 相手先: 神奈川県真鶴町
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社ＥＦエナジーが真鶴町の施設に実証導入。真鶴町とは友好的な関係を基盤に、さらなる活用や地域展開について協議を継続する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日時点で設置完了（稼働開始日の明記なし）
- 適用分野: 災害・停電時の非常用電源、冷蔵設備、照明、通信機器（Wi-Fiや情報伝達手段など）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県真鶴町「海鮮屋 AMAYA」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 初の実証導入案件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神奈川県真鶴町記者発表資料（掲載日2025年10月20日）、読売新聞オンライン（掲載日2025年10月22日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設置を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「真鶴町との友好的な関係を基盤に、さらなる活用や地域展開に向けた協議を今後も継続的に進めていく予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年10月22日」「設置を完了いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初の実証導入案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置を完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置を完了いたしました」「協議を今後も継続的に進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県真鶴町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「神奈川県真鶴町」「『海鮮屋 AMAYA』の屋根を活用した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社ＥＦエナジー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県真鶴町」「海鮮屋 AMAYA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「設備容量、発電量、削減効果、金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「累計利用数、発電量、効果測定値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県真鶴町 記者発表資料」「読売新聞オンライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「冷蔵設備」「照明」「通信機器」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池の普及促進を加速」「販売支援の強化を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実証導入」「販売支援の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『海鮮屋 AMAYA』の屋根を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初の実証導入案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが取り組むペロブスカイト太陽電池事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社ＥＦエナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初の実証導入案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県真鶴町『AMAYA』施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「海鮮屋 AMAYA」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「（コード：3777、東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域のレジリエンス強化に貢献」「持続可能な未来の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な進展がございました際には、改めてお知らせいたします」」）
