# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2024年12 期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20250331504620
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2024年12月期に公表していた取り組みの進捗を振り返り、2025年12月期以降の事業戦略を示した。資源エネルギー事業では、2025年12月末の発電所AUMを1,000億円とする目標と、ペロブスカイト太陽光などへの投資計画を掲げる一方、2025年12月期は減収・営業損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の業績予想は、既存事業および新規事業について計画の実現可能性を含めて不透明で、合理的な算定が困難であるため非開示とした。減収見込みについては、2024年12月期に大きく増加した海外向けiPhone・ゲーム機販売が2025年12月期には大きく減少する見通しであるためとしている。また、資源エネルギー事業ではペロブスカイト太陽光事業などへの先行投資を予定しているため、利益は収支均衡に向けた過渡期にあるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年12月期以降
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 当面は財務体質の強化と事業拡大に向けた投資を優先し、将来的には経営成績及び財政状態を勘案しながら利益配当を検討する。配当の実施及びその時期等は現時点で未定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年12月期は、2024年12月期に大きく増加した海外向けiPhone・ゲーム機販売が大きく減少する見通し、資源エネルギー事業セグメントでペロブスカイト太陽光事業などの新規事業への先行投資を進める予定、PHPフレームワーク市場は2025年から2032年にかけて年平均成長率12.9％で成長すると予測、日本国内の再生可能エネルギー関連市場規模は2025年までに数兆円規模に達すると予測、2040年度の電源構成における再生可能エネルギーは4〜5割程度、太陽光は23〜29％程度を目標
- 重点施策: 発電所の企画→金融コンサルティングの知見を活かした資金調達→発電所の建設→売電→管理→発電所の効率を上げるリパブリック企画を繰り返しながらアセットを積み上げていく。AUM(Asset Under Management)の増加を目指します。、太陽光発電所を中心の事業展開をバイオマス発電所、蓄電池発電所、洋上風力、小型水力発電所のセクターにビジネスドメインを広げていきます。、新規ビジネスの創出を目指し、太陽光発電所をアセットとするクラウドファンディング事業を開始し、個人投資家のファンを増やしていきます。、米国、豪州の太陽光発電所及び蓄電池発電所の開発、フィリピンのバイオ燃料ビジネス、バイオマス発電所、及び韓国の洋上風力開発にビジネスドメインを拡大します。、ぺロブスカイト太陽光事業の研究も行うことで、将来収益の基盤の構築を目指します。、ショールーム新設・ブランド価値向上、国内製造拠点の構築で生産能力強化、技術革新と国際展開で市場シェア拡大、収益性の高い商品ラインへの選択と集中、販路の最適化、ならびに在庫回転率の改善
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年12月期の取り組み事項（2024/3/29公表）","revised_forecast":"2024年12月期の取り組み結果","change":"2024年12月期の計画は概ね達成。判定は〇、△、-に分かれている","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 既存事業および新規事業について、計画の実現可能性も含めて不透明な状況であるため、業績予想の合理的な算定が困難。海外向けのiPhone・ゲーム機の販売は2025年12月期に大きく減少する見通しであり、資源エネルギー事業では新規事業への先行投資を進める予定。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"日本国内の再生可能エネルギー関連市場は2025年までに数兆円規模に達すると予測","成長率":"PHPフレームワーク市場は2025年から2032年にかけて年平均成長率12.9％で成長すると予測","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 気候変動リスク、災害リスク、政府の政策について、卸電力取引価格の変動リスク、外部環境の変化について、資材高騰リスク、急激な技術革新について、人材の確保について、新規事業の成否にかかわるリスクについて、前記以外のリスクとして、リユース品の確保、オープンソース特有の問題、情報セキュリティ、システムトラブル、重要な訴訟、資金調達、株式価値の希薄化、法令・規制、配当政策については記載を省略
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年12月期 取り組み結果の振り返り」「取り組み事項 (2024/3/29公表)」「2025年12月期以降の戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年12月期以降の戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業および新規事業について、計画の実現可能性も含めて不透明な状況であるため、業績予想の合理的な算定が困難」「海外向けのiPhone・ゲーム機の販売が…2025年12月期において大きく減少する見通し」「新規事業への先行投資を進める予定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績予想は非開示といたしますが、売上高は減収、営業利益は損失計上を見込んでいます」「ペロブスカイト太陽光事業などの新規事業への先行投資を進める予定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「取り組み事項 (2024/3/29公表)」に対する結果の記載に加え、「発電所AUM(管理資産) 100,000百万円（2025年12月末時点）」および「ぺロブスカイト太陽光事業展開ロードマップ（中期）」を記載」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「資源エネルギー事業セグメント：発電所AUM(管理資産) 100,000百万円（2025年12月末時点）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「【計数目標】…発電所AUM(管理資産) 100,000百万円」「【投資計画】…9.0億円、3.1億円、2.0億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2024年12月末…AUM…52,460百万円」「発電所AUM(管理資産) 100,000百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資源エネルギー事業セグメント：発電所AUM(管理資産) 100,000百万円（2025年12月末時点）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として記載されているのは「発電所AUM(管理資産) 100,000百万円」であり、人材・環境・顧客数の目標記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PHPフレームワーク市場は2025年から2032年にかけて年平均成長率12.9％」「2025年までに関連市場規模は数兆円規模」「2040年度再エネ4〜5割程度」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2024年12月期の計画は概ね達成もストックビジネス定着への基盤構築は道半ば」「判定」欄の〇・△・-」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表の見出し「取り組み事項 (2024/3/29公表)」「判定」「取り組み結果」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回計画については「取り組み事項」「判定」「取り組み結果」が記載されているが、従前の最終年度数値目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「仕入コストが上昇、中国におけるiPhone販売不振により販売価格が低下等により利益減」「判定」欄の△」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する数値または比較評価の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「当面は財務体質の強化と事業拡大に向けた投資を優先、将来的には配当の実施を検討」「配当の実施及びその時期等については現時点において未定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「ペロブスカイト太陽光事業…9.0億円」「リパワリングおよびNONFIT/FIPモデル 新規開発 3.1億円」「バイオマス発電所の取得 2.0億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 92.5％ 96.9％」「有利子負債 18 32」は2023年・2024年の期末実績比較であり、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株価低迷に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ペロブスカイト技術を活用し…新規事業を開始いたします」「ビジネスドメインを広げていきます」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「米国、豪州の太陽光発電所及び蓄電池発電所」「フィリピンのバイオ燃料ビジネス」「韓国の洋上風力開発」「発電所AUM…100,000百万円」「9.0億円、3.1億円、2.0億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「2025年までに関連市場規模は数兆円規模に達すると予測されています」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同開発と研究パートナーシップ」「パートナー企業との連携による販路拡大」「現地パートナーとの協業」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「ぺロブスカイト太陽光事業展開ロードマップ（中期）」「Phase0:検討」「Phase1:準備と基盤構築」「Phase2:実行フェーズ(初期市場投入)」「Phase3:実行フェーズ(本格稼働と市場投入)」「Phase4:拡大と成長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収となる見込み」「先行投資を進める予定」「AUMの増加を目指します」「将来収益の基盤の構築を目指します」」）
