# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20250214576696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を前期と比較し、売上高は1.3％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から赤字に転じた。公表済み予想の修正ではなく、予想を公表していなかったため前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

電力価格の高騰や政策方針の変更を受けて電力小売事業の新規受注を停止したこと、リユース事業でiPhone・ゲーム機器の仕入れコストが上昇した一方、中国でのiPhone販売不振により販売価格が予想を下回ったことに加え、EFネクストテックのリユース事業におけるのれんの減損処理に伴う減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":237,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-259,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-239,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-308,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,999百万円、営業利益205百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益153百万円、1株当たり当期純利益0.55円
- 修正の理由: 電力価格の高騰や政策方針の変更、リユース事業における仕入れコスト上昇、中国でのiPhone販売不振による販売価格下落、のれんの減損処理に伴う減損損失の計上
- 特別損失の内容と金額: 主に株式会社EFネクストテックのリユース事業におけるのれんの減損処理に伴う減損損失。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当該期間に係る業績予想を公表していないため、増減につきましては実績値との比較になっております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「237」「△259」「△239」「△308」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「205」から「△53」、経常利益は「169」から「△69」、当期純利益は「153」から「△154」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「237」、利益項目の増減額は「△259」「△239」「△308」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」、表には「当期連結実績（B）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益「205」、経常利益「169」、純利益「153」に対し、当期連結実績はそれぞれ「△53」「△69」「△154」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想を公表していない」としており、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損処理に伴う減損損失を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの減損処理に伴う減損損失を計上した結果、前期の業績を下回ることとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力小売事業」「リユース事業」「中国におけるiPhone販売不振」「株式会社EFネクストテック」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「急激な電力価格の高騰や補助金など政策方針の変更」「仕入れコストが上昇」「中国におけるiPhone販売不振」「販売価格が予想を下回る」「減損損失を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額内訳は記載されず、表には全体の増減額として「237」「△259」「△239」「△308」が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「電力価格の高騰」「政策方針の変更」「中国におけるiPhone販売不振」、会社の対応として「新規受注を停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年4月以降、新規受注を停止しております」とある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的なコスト増加」と「のれんの減損処理に伴う減損損失」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「仕入れコストが上昇」「販売価格が予想を下回る」、本業外の要因として「減損損失を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には事業環境、コスト、販売価格、減損損失が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には新規受注停止の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」「『未定』としておりました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難であるため、『未定』としておりました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結実績（B）」「増減額（B－A）」および「減損損失を計上した」と記載されている。」）
