# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2024年12月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20250212569467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を報告し、2025年12月期の業績予想は合理的な算定が困難として未定にした。2024年12月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じ、リユース事業で減損損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の業績予想については、既存事業・新規事業の計画実現可能性が不透明で合理的な算定が困難としている。事業上の要因として、天候、市場価格や政策変更、電力価格や補助金、消費者動向、為替、運送費、資源価格・資材不足、人員不足などを挙げている。2024年12月期については、資源エネルギー事業の既存発電所譲渡および売電収入、リユース事業のiPhone・ゲーム機の買取販売、環境事業のリニューアル・修繕工事増加などを説明し、リユース事業で80,916千円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,237,007千円、営業損失53,637千円、経常損失69,765千円、親会社株主に帰属する当期純損失154,894千円、１株当たり当期純損失△0円54銭
- 修正の理由: 既存事業・新規事業の計画実現可能性を含め不透明な状況で、業績予想の合理的な算定が困難であるため。天候、市場価格、政策変更、電力価格、補助金、消費者動向、為替、運送費、資源価格・資材不足、人員不足などによる影響可能性も挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失80,916千円
- 配当予想の修正: not_disclosed（現状では内部留保の充実を図るため配当を実施していないと記載）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2025年12月期連結業績見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高17,237,007千円（前年同期比1.3％増）」に対し、「営業損失53,637千円（前年同期は営業利益205,725千円）」「経常損失69,765千円（前年同期は経常利益169,293千円）」「親会社株主に帰属する当期純損失154,894千円（前年同期は…利益153,179千円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…前年同期比1.3％増」「営業損失53,637千円（前年同期は営業利益205,725千円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期連結業績見通し」および「連結損益計算書」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益は205,725千円から△53,637千円、親会社株主に帰属する当期純利益は153,179千円から△154,894千円となっているが、増減率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高17,237,007千円（前年同期比1.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失154,894千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益153,179千円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失80,916千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「資源エネルギー事業、リユース事業、環境事業それぞれの状況と「減損損失80,916千円」は記載されているが、主因としての明示はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「iPhoneやゲーム機の買取及び販売等」「太陽光発電事業」「立体駐車場事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候」「市場価格の変動、政策変更や技術進化」「急激な電力高騰や補助金」「為替相場の変動」「運送費の高騰」「資源価格の高騰」「人員不足」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益および「減損損失80,916千円」は記載されているが、天候・為替・運送費等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候」「市場価格の変動」「為替相場の変動」「人員不足」および「事業の見直しも視野に入れております」「事業再編を実行できるよう推し進めてまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2024年１月１日至2024年12月31日）」および各事業の売上高・セグメント利益の記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績に影響を及ぼす可能性があります」「今後…売上及び利益の拡大を目指しております」および「減損損失80,916千円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失53,637千円」「経常損失69,765千円」および「特別損失…減損損失80,916千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「再生可能エネルギーの投資案件に特化したクラウドファンディングサービスの早期事業化」「ペロブスカイト生産工場新設のための事業用地の取得」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「事業の見直しも視野に入れております」「早急に業績回復へ向けた事業再編を実行できるよう推し進めてまいります」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「未定としております」「今後、合理的に算定可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不透明な状況」「合理的な算定が困難」「影響を及ぼす可能性があります」「2025年12月期…未定」」）
