# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20250120552859
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

当社は、ペロブスカイト太陽電池のショールーム開設や国内工場の新設を含む新事業を開始することを決定した。中国メーカーから技術提供や技術者派遣などの支援を受ける業務提携も、2025年2月中をめどに協議している。

## 会社が挙げた理由

次世代の再生可能エネルギー分野で競争力を高め、太陽光発電事業を拡大するとともに、日本市場で新たなビジネス機会を創出し、事業成長と持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 杭州衆能光電科技有限公司（ZhongnengPhotovoltaic Technology Co., Ltd.）
- 提携先の事業内容: 薄膜光電デバイス（ペロブスカイト/有機太陽電池）および関連装置の研究開発と生産
- 提携先の所在地: 浙江省杭州市钱塘新区白杨街道22号大街22号2幢1201室（中国）
- 提携先の資本金: 679万元（約1.2億円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携（2025年２月中での業務提携を視野に交渉中）
- 提携の内容: 生産する技術ノウハウ、技術者の派遣、技術サポート等の全面的な技術支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 技術者の派遣を受ける予定。取締役・監査役についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 当該工場の年間生産量は10MWの規模となる予定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年１月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年２月中での業務提携を視野に交渉中
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2025年12月期の業績に与える影響は現在精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要に出資額・株式取得価額の記載はなく、「本事業のために特別に支出する予定の合計額」として300百万円等が記載されている。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先の「大株主及び持株比率」は業務提携の際に開示するとされており、本件での主要株主異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「生産する技術ノウハウ、技術者の派遣、技術サポート等の全面的な技術支援を受ける予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「中国のペロブスカイト太陽光電池メーカーからの技術提供として、生産する技術ノウハウ、技術者の派遣、技術サポート等の全面的な技術支援を受ける予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「都内にショールームを開発すること」。「日本国内に生産工場を新設する計画」。「販売代理店を都内に新設」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「中国のペロブスカイト太陽光電池メーカーが持つ高い技術力と競争力を評価」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に杭州衆能光電科技有限公司のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「5. 相手先の概要」に名称、所在地、事業内容、資本金等が記載されている。「最近３年間の経営成績及び財政状態につきましては、業務上の提携の際に開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中国のペロブスカイト太陽光電池メーカー」。「所在地　浙江省杭州市钱塘新区…」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「当該工場の年間生産量は１０ＭＷの規模となる予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「生産する技術ノウハウ、技術者の派遣、技術サポート等」。「ショールーム並びに販売代理店を都内に新設する費用で300百万円」。「年間生産量は１０ＭＷ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日および事業開始日　2025年１月20日」。「ショールーム開設日　2025年９月１日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2025年12月期の業績に与える影響は現在精査中であるため、今後開示が必要な状況となった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ショールーム並びに販売代理店を都内に新設する費用で300百万円」。「事業用地の取得費用として602百万円」。「工場建設費用として10億円～15億円」。「設備費13億円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月20日」。「2025年９月１日（予定）」。「費用で300百万円」。「年間生産量は１０ＭＷの規模となる予定」」）
