# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20250120552856
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

第三者割当により、普通株式1,000万株を発行し、同時に第22回新株予約権20万個（潜在株式2,000万株）を発行することを決議した。調達資金は、ペロブスカイト太陽電池事業のショールーム・販売代理店の新設運営と、国内工場用地の取得に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

ペロブスカイト太陽電池の製造・普及を推進するため、ショールームの開設、販売拠点の整備、国内生産工場の事業用地取得に必要な資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"10,000,000株","新株予約権潜在株式":"20,000,000株（200,000個、1個当たり100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株につき28円","新株予約権":"1個につき61円（1株当たり0.61円）"}
- 発行価額の総額: {"新株式":"280,000,000円","新株予約権":"12,200,000円"}
- 調達する資金の額: 払込金額の総額852,200,000円、差引手取概算額845,916,668円（新株式280,000,000円、新株予約権発行12,200,000円、新株予約権行使560,000,000円）
- 発行諸費用の概算額: 6,283,332円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年5月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: Golden Stoneは純投資目的で2年間保有する方針。RIHUAXINGは純投資目的で、行使取得株式を市場状況を見ながら適時売却する方針。新株予約権の第三者への譲渡等は禁止し、市場外売却には事前通知・承諾を要する予定。
- 希薄化率: 合計10.35％（議決権ベース10.36％）。過去6か月以内の第21回新株予約権を合算すると30.66％（議決権ベース30.67％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"289,756,980株","revised_forecast":"299,756,980株（新株式発行後）","change":"10,000,000株","change_rate":"3.45％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年1月17日終値31円を基準に9.68％ディスカウント。1か月・3か月・6か月平均終値32円からは各12.50％ディスカウント。新株予約権価額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値1個61円。
- 行使価額: 当初28円。価格修正条項はなく固定。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数200,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社は取得日の15歴日前までに通知・公告することで、残存する新株予約権の全部または一部を発行価格と同額で取得可能。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者である小井土直樹弁護士から、必要性及び相当性に関する意見書を2025年1月17日に取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 資金使途への充当による事業活動を通じて業績向上及び企業価値向上に寄与するものと考えているが、将来の業績への具体的な影響額は未開示。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月20日開催の取締役会において…発行…を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 10,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資…を行うことについて決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「合計10.35％（議決権ベース10.36％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の資金調達は…必要不可欠」「既存株主の皆様の利益につながる」「他の資金調達方法との比較」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「割当後…新たに発行される株式数（10,000,000株）を加えて作成」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年8月26日に…第21回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池の製造および普及を推進」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額852,200,000円」「差引手取概算額845,916,668円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「280百万円 2025年6月～2026年9月」「565百万円 2025年6月～2027年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「割当予定先の事業内容「投資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「日本市場の太陽光市場へのアクセス」「中国の…メーカーが持つ高い技術力と競争力」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先①」「割当予定先②」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「資金証明書を取得」「反社会的勢力…関係がないことを確認」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値31円から9.68％ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき28円」「行使価額 28円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額及び対象株式数の双方が固定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「経営者から一定程度独立した第三者委員会による…意見を入手」「意見書を2025年1月17日に入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「将来の業績に変更が生じる場合には…速やかに開示」」）
