# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 連結子会社における業務委託契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20241125528799
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ＥＦインベストメントが、株式会社レイズから再生可能エネルギー事業や不動産事業に関する業務を受託する契約を締結しました。契約期間は2024年10月11日から2039年2月28日までで、委託料は年間120百万円です。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電設備の開発・建設・操業に係るアセット・マネジメント業務の経験やレイズ社の業務内容を十分理解しているため、レイズ社から引き続き長期にわたり契約を継続したいとの打診があったため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社レイズ
- 提携先の事業内容: 再生可能エネルギーアセットに関するコンサルティング、再生可能エネルギーアセットマネジメント、不動産開発・仲介・リノベーション、不動産に関するコンサルティング、経営コンサルティングほか
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: 447,626千円（2023年12月期）
- 提携先の営業利益: 10,589千円（2023年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 太陽光発電設備に関するアセットマネジメント業務（SPC の設立・意思決定プロセスの管理・許認可サポート・デューデリジェンス業務・ファイナンス業務等）、レイズ社の再生可能エネルギーの太陽光、風力、地熱、蓄電池発電所の案件発掘、レイズ社の既存の再生可能エネルギー発電所の発電効率をあげるためのアドバイス、レイズ社の既存の再生エネルギー発電所のリパワリング関連業務すべて、レイズ社の海外（米国、韓国等）の既存の再生可能エネルギー発電所企画、案件発掘等、レイズ社の不動産クラウドファンディングの投資対象になる土地の仕入れ業務、レイズ社の不動産クラウドファンディング関連業務のアドバイス、その他上記業務に付随する業務
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2024年10月11日～2039年2月28日（アセットマネジメント業務を受けている太陽光発電所のFITが終了する2039年2月28日まで）
- 提携による数値目標: 2024年12月期のリクラウド社の売上高を約239百万円と見込む、アセットマネジメントなどのコンサルティング収入を年間120百万円程と見込む、アセットマネジメント契約及び今後予定している新規案件の契約締結により約83百万円のコンサルティング収入と年間25百万円のコンサルティング収入を見込む
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月25日
- 契約締結日: 2024年11月25日
- 提携開始日: 2024年10月11日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約における2024年12月期の業績に与える影響は現在精査中。全体としての売上高が当初の見込みを若干下回る可能性がある。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「連結子会社である株式会社リクラウド…と株式会社レイズとの間で業務委託契約…を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務委託料 年間120百万円（税別）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「太陽光発電設備に関するアセットマネジメント業務」「案件発掘」「発電効率をあげるためのアドバイス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「業務委託内容」①から⑧」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「再生可能エネルギー事業および不動産事業に関する業務を受託」「リパワリング関連業務すべて」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業内容と業務委託の経緯は記載されているが、競合関係への言及はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者コメント等の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「４．本業務提携の相手先の概要」「最近３年間の経営業績及び財政状況」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係　レイズ社との間で業務委託契約、定期建物賃貸借契約を締結しております」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「レイズ社の海外（米国、韓国等）の既存の再生可能エネルギー発電所企画、案件発掘等」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期における売上高を約239百万円と見込んでおりました」「年間120百万円程となる見込み」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(1) 業務委託内容 ①…⑧」「(2) 契約期間」「(3) 業務委託料 年間120百万円（税別）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年11月25日」「2024年10月11日～2039年2月28日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらに関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本契約における2024年12月期の業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「業務委託料 年間120百万円（税別）」「売上高を約239百万円と見込んでおりました」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月11日～2039年2月28日」「2024年12月期」「年間120百万円（税別）」」）
