# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2024年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20241108516683
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.2％増加した一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転落しました。また、通期業績予想は合理的な算定が困難として未定になっています。

## 会社が挙げた理由

資源エネルギー事業では売電収入が減少し、リユース事業では売上高が増えたもののセグメント利益が減少しました。環境事業ではリニューアル・修繕工事が増加した一方、利益は減少しました。会社は、資源価格・電力価格・為替・運送費などの変動や事業環境の不透明さを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11556783,"unit":"千円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":-78623,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-81620,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-81269,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3506115,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3272602,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2165,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1865,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ＥＦインベストメント","株式会社ＥＦエコソリューションズ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資源エネルギー事業は既存発電所・電力小売事業の売電収入、リユース事業はiPhoneやゲーム機の買取・販売、環境事業は定期保守メンテナンスに加えたリニューアル・修繕工事の増加が挙げられている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高11,556,783千円（前年同期比3.2％増）となり、営業損失78,623千円（前年同期は営業利益244,180千円）、経常損失81,620千円（前年同期は経常利益234,865千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失81,269千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益222,347千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比3.2％増」、営業損益は「営業損失78,623千円（前年同期は営業利益244,180千円）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失78,623千円」「経常損失81,620千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失81,269千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益…1,865」「特別利益合計…1,865」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「資源エネルギー事業は「セグメント損失52,614千円（前年同期はセグメント利益279,497千円）」、リユース事業は「前年同期比58.0％減」、環境事業は「前年同期比46.7％減」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存発電所の売電収入、電力小売事業の売電収入等」「iPhoneやゲーム機の買取及び販売等」「定期保守メンテナンスに加え、リニューアル・修繕工事が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高、セグメント利益、前年同期比は記載されていますが、理由別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存発電所の売電収入」「iPhoneやゲーム機の買取及び販売等」「リニューアル・修繕工事が増加したこと等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難」「影響を及ぼす可能性があります」「発生する恐れがあります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年１月１日～2024年９月30日）」および「売上高11,556,783千円」「営業損失78,623千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「天候により生育・収穫に大きく影響」「急激な電力高騰」「為替相場の変動」「運送費の高騰」「人員不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第３四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております」および「報告セグメントの名称の変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社ＥＦインベストメントの全株式を取得したことにより連結子会社」「株式会社ＥＦエコソリューションズを新たに設立し、連結の範囲に含めております。」」）
