# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 第三者割当により発行される第21回新株予約権の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20240809569932
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

第三者割当により、第21回新株予約権565,720個を発行することを決議した。すべて行使された場合、56,572,000株の新株が発行され、約16.7億円を調達する予定。

## 会社が挙げた理由

コネクト株式会社のリユース事業の商品仕入れ資金と、エリアエナジー株式会社の非FIT太陽光発電事業の開発資金を調達し、財務体質、収益基盤及び企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第21回新株予約権の発行（行使価額固定型）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数56,572,000株（新株予約権565,720個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり53円、1株当たり0.53円
- 発行価額の総額: 29,983,160円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,670,571,160円、差引手取概算額1,667,411,160円
- 発行諸費用の概算額: 3,160,000円（登記関連費用210千円、新株予約権価値評価費用1,000千円、有価証券届出書作成費用1,500千円、信用調査費用450千円）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 経営権の獲得や支配株主となることを目的としない純投資。行使により取得した株式は、株価及び株式市場の動向を勘案しながら適時適切に売却する方針。本新株予約権の第三者への譲渡、担保設定その他の処分は禁止する旨を引受契約で合意する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して20.00％、議決権総数に対して20.01％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"282,860,380株","revised_forecast":"339,432,380株（全新株予約権が行使された場合）","change":"56,572,000株","change_rate":"20.00％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり53円は、東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が、2024年8月8日の終値、配当率0％、リスクフリーレート0.251％、クレジット・コスト23.02％、ボラティリティ54.54％等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値に基づく。行使価額29円は、取締役会決議日前日の2024年8月8日の終値29円。ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: 当初行使価額は1株29円。株式分割・併合その他一定の事由による調整条項はあるが、市場株価に連動した修正条項はなく、通常時は固定。
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月27日","終了日":"2026年8月26日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数565,720個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を決議した場合、払込期日の翌日以降、15暦日前までに通知したうえで、残存する新株予約権の全部又は一部を発行価額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得又は株主の意思確認手続は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は行使株式を適時売却する方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 新株予約権の行使時期及び規模が不確定であるため未定。今後、開示すべき事項や業績への影響が発生した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当により発行される第21回新株予約権」／「発行当初から行使価額は29円で固定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月9日開催の取締役会において…募集を行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使が進んだ場合、56,572,000株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当により発行される第21回新株予約権の募集に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数282,860,380…に対して20.00％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…20.00％」／「財務体質を強化することによって…企業価値、株主価値の向上に寄与する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数282,860,380株」／「潜在株式数56,572,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第21回新株予約権」／「2023年3月6日…第三者割当による新株式の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「リユース事業に係る事業運転資金（商品仕入代金）」／「太陽光発電事業に係る事業開発資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,670,571,160円」／「差引手取概算額1,667,411,160円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「1,000百万円」「667百万円」／「2024年8月～2026年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「ORCHID PLUS PTE. LTD.は、当社の主要株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社グループのリユース事業や太陽光発電事業に関してご理解」／「相乗効果が高いと判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ORCHID PLUS PTE. LTD.」／「Jesus Child有限責任事業組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分であると判断」／「反社会的勢力との関わりがないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株予約権の発行による資金調達」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年8月8日の…終値である29円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたり53円」／「行使価額29円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「純投資目的」／「行使して取得した株式を売却することを前提」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株予約権の発行による資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「新株予約権の行使の時期及び規模が不確定であるため未定」」）
