# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2024年12月期　第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20240513592413
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

売上高は前年同期比212.9％増と大きく伸びた一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、営業損失は前年同期より拡大しました。2024年12月期の通期業績予想は、合理的な算定が困難として未定です。

## 会社が挙げた理由

リユース事業ではiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調で、環境事業では定期保守メンテナンスに加えてリニューアル・修繕工事が増加しました。一方、資源エネルギー事業では電力調達コストが想定外に増加し、セグメント損失となりました。通期予想は、既存事業・新規事業の計画実現可能性を含めて不透明で、合理的な算定が困難なため未定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4712696,"unit":"千円","yoy_pct":212.9}
- 営業利益: {"value":-59397,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-58359,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-58866,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3359487,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3065398,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（該当事項なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資源エネルギー事業は既存発電所・電力小売事業の売電収入が増加した一方、電力調達コストが想定外に増加。リユース事業はiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調。環境事業は定期保守メンテナンスに加え、リニューアル・修繕工事が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,712,696千円（前年同四半期比212.9％増）」および「営業損失59,397千円（前年同四半期は営業損失52,184千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高4,712,696千円（前年同四半期比212.9％増）」、当期営業損失59,397千円、前年同期営業損失52,184千円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△59,397」「経常損失（△）△58,359」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△58,866」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「資源エネルギー事業「セグメント損失38,848千円（前年同四半期はセグメント利益16,243千円）」、リユース事業「セグメント利益5,461千円（前年同四半期はセグメント損失9,078千円）」、環境事業「セグメント利益21,472千円（前年同四半期は…9,673千円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調であったこと等」および「定期保守メンテナンスに加え、リニューアル・修繕工事が増加したこと等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「iPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調」「電力調達コストが想定外に増加」などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰、円安の進行、物価上昇等」および「iPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調」「リニューアル・修繕工事が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画の実現可能性も含め不透明な状況」「業績予想の合理的な算定が困難」「影響を及ぼす可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」および「売上高4,712,696千円（前年同四半期比212.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「天候により生育・収穫に大きく影響」「急激な電力高騰」「為替相場の変動」「運送費の高騰」「人員不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「セグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」および「前第１四半期のセグメント情報は変更後の名称で記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「（連結の範囲の重要な変更）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
