# 環境フレンドリーホールディングス（3777） ソルガム燃料を用いた石炭火力発電所の温室効果ガス削減に向けた実証試験について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20240215537775
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

豪州法人が生産したソルガム種子を使い、イーレックスの糸魚川発電所で石炭火力への混焼試験を完了した。試験では、部分負荷を含む条件で安定した燃焼・発電と送電ができることを確認した。

## 会社が挙げた理由

石炭火力発電所の温室効果ガス削減、CO2削減、脱炭素社会および循環社会の実現に向けた取り組みとして実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソルガム燃料、ソルガム種子
- 相手先: イーレックス株式会社、株式会社ネクストシード
- 相手先の概要: イーレックス株式会社：本社 東京都中央区、代表取締役社長 本名均。株式会社ネクストシード：本社 東京都港区、代表取締役社長 林俊幸。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: イーレックスは混焼試験を実施した発電所の運営主体。ネクストシードはイーレックスの関連会社で、ソルガム種子を発注した取引先。FHTホールディングスの豪州法人Bioghum Pty ltdが種子を生産・輸出した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 石炭火力発電所における石炭代替燃料・混焼、温室効果ガス削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イーレックス株式会社 糸魚川発電所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ソルガム混焼状態で部分負荷における各種負荷試験を実施し、安定的に燃焼・発電できることを確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソルガム燃料混焼試験完了」「昨年末にソルガム燃料の混焼試験を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ネクストシードから発注頂いたソルガム種子」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「昨年末にソルガム燃料の混焼試験を行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、石炭発電所の温室効果ガス削減に向けた取り組みを進めている糸魚川発電所において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「混焼試験を実施いたしました」「ソルガム燃料混焼試験完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「問題なく発電・送電できることを確認しました」「安定的に燃焼・発電できることを確認いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イーレックス株式会社」「株式会社ネクストシード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ネクストシードから発注頂いたソルガム種子」「イーレックスにてソルガムを育成、ペレット化されたソルガム燃料を製造」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：本名均」「本社：東京都港区、代表取締役社長：林俊幸」「イーレックスの関連会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イーレックス株式会社」「株式会社ネクストシード」「ネクストシードから発注頂いた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「安定的に燃焼・発電できることを確認」「低位発熱量 5,000kcal/kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イーレックス株式会社」「株式会社ネクストシード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「低位発熱量 5,000kcal/kg（石炭：6,000〜7,000kcal/kg）」「昨年末」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネクストシードから発注頂いたソルガム種子」「ソルガム燃料の混焼試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イーレックス株式会社殿糸魚川発電所における」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社豪州法人 Bioghum Pty ltd で生産」「ベトナムに輸出」「イーレックスの糸魚川発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「糸魚川発電所におけるソルガム燃料混焼試験完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「石炭代替品とすべく」「ソルガム燃料…5,000kcal/kg（石炭：6,000〜7,000kcal/kg）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソルガム燃料」「低位発熱量 5,000kcal/kg」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＊News Release」「本製品に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な経営課題のひとつ」「脱炭素社会の実現に向けて貢献して参ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ソルガム燃料実現…を目指し」「カスケード利用実用化を目指し」」）
