# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2023年12月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20240212533122
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

売上高が前年同期比21.5倍超の16,999,277千円となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

資源エネルギー事業では既存発電所や電力小売事業の売電収入、ソルガム種子の引き渡しが寄与しました。環境事業では保守・修繕工事や管理案件が増加し、IT関連事業ではリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":16999277,"unit":"千円","yoy_pct":2154.2}
- 営業利益: {"value":205725,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":169293,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":153179,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":91.3}
- 総資産: {"value":3375113,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3124856,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66296,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65900,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":196465,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1130645,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4181,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["ＤＬＭ株式会社","Bioghum Pty Itd","株式会社ライフエナジー"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社東環","ＤＬＭ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資源エネルギー事業は既存発電所の売電収入、電力小売事業の売電収入、ソルガム種子の引き渡しが寄与。環境事業は立体駐車場の定期保守メンテナンス、リニューアル・修繕工事、ビルメンテナンスの管理案件が増加。IT関連事業はリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2023年12月期　決算短信」および本文「当連結会計年度（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高16,999,277千円（前年同期比2154.2％増）」「営業利益205,725千円（前年同期は営業損失109,278千円）」「経常利益169,293千円（前年同期は経常損失116,141千円）」「親会社株主に帰属する当期純利益153,179千円（前年同期は…当期純損失171,307千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高16,999,277千円（前年同期比2154.2％増）」「営業利益205,725千円（前年同期は営業損失109,278千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益205,725千円」「経常利益169,293千円」「親会社株主に帰属する当期純利益153,179千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「現状においては、内部留保の充実を図るため、配当を実施しておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「成長に応じて株主への利益還元と、企業体質の強化及び今後の事業展開に備えた内部留保とを勘案した上で配当政策を決定していく方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書「減損損失 －」およびセグメント情報「当連結会計年度…減損損失…合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「資源エネルギー事業「売上高…前年同期比445.2％増、セグメント利益215,908千円（前年同期は…61,151千円）」、環境事業「売上高…前年同期比4.3％増、セグメント利益28,376千円（前年同期は…13,461千円）」、IT関連事業「売上高…前年同期比14,935.9％増、セグメント利益151,472千円（前年同期は…19,253千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期「売上高754,091千円」「営業損失109,278千円」、当期「売上高16,999,277千円」「営業利益205,725千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率（％）…2022年12月期91.3…2023年12月期92.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は66,296千円」および「営業活動によるキャッシュ・フロー △66,296」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年２月27日付で取得した子会社を中心にリユース事業を行っております」「リユース事業においてiPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調であったこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存発電所の売電収入や…電力小売事業の売電収入に加え…ソルガム種子の引き渡しも完了」などの要因説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「定期保守メンテナンスに加え、リニューアル・修繕工事が増加」「管理案件が増加」「iPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画の実現可能性も含め不透明な状況」「業績予想の合理的な算定が困難」「未定としております」「影響を及ぼす可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年１月１日～2023年12月31日）」「売上高16,999,277千円」「営業利益205,725千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「天候により生育・収穫に大きく影響を及ぼす可能性」「急激な電力高騰」「為替相場の変動」「商品出荷に伴う諸経費（運送費）の高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「ＤＬＭ株式会社の全株式を取得し、子会社に該当することとなったため、連結の範囲に含めております」「株式会社東環を連結の範囲から除外」「ＤＬＭ株式会社を連結の範囲から除外」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
