# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2023年12月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20231113586990
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期比で大幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。主にリユース事業などの新規連結事業が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

資源エネルギー事業では既存発電所や電力小売事業の売電収入、ソルガム種子の引き渡しが寄与した。環境事業では立体駐車場のリニューアル・修繕工事やビルメンテナンスの管理案件が増加し、IT関連事業ではリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11190724,"unit":"千円","yoy_pct":1653.7}
- 営業利益: {"value":244180,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":234865,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":222347,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3634127,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3193899,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":[],"特別損失":[]},"前年同期":{"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":3483,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ＤＬＭ株式会社"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社東環","ＤＬＭ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月30日付で資本金及び資本準備金を減少し、その他資本剰余金への振替と繰越利益剰余金の欠損填補を行った。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資源エネルギー事業では売電収入とソルガム種子の引き渡し、環境事業では立体駐車場のリニューアル・修繕工事とビルメンテナンス管理案件の増加、IT関連事業ではリユース事業のiPhoneやゲーム機の買取・販売好調が増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高11,190,724千円（前年同四半期比1653.7％増）」「営業利益244,180千円（前年同四半期は営業損失49,901千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益222,347千円（前年同四半期は…純損失60,169千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高638,107千円に対し当期11,190,724千円、営業損失49,901千円に対し当期営業利益244,180千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益244,180千円」「経常利益234,865千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益222,347千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当予想の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「－」であり、本文および注記に当期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「資源エネルギー事業は64,388千円から279,497千円、環境事業は11,331千円から35,793千円、IT関連事業は15,591千円から95,230千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高638,107千円・営業損失49,901千円、当期は売上高11,190,724千円・営業利益244,180千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の総資産1,828,708千円・純資産1,669,097千円に対し、当期末は総資産3,634,127千円・純資産3,193,899千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年２月27日付で取得した子会社を中心にリユース事業を行っております」「リユース事業においてiPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高と前年同四半期比、およびセグメント利益は示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存発電所の売電収入」「リニューアル・修繕工事が増加」「iPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難であることから、未定」「業績に影響を及ぼす可能性があります」「業績に影響を及ぼす恐れがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年9月30日）」「売上高11,190,724千円（前年同四半期比1653.7％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電力の仕入価格変動により、調達コストが業績に影響」「原材料・資材不足および人材不足」「円安による…価格変動」「製品の流通量の増減」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「ＤＬＭ株式会社の全株式を取得し、子会社に該当することとなった」「株式会社東環を連結の範囲から除外」「ＤＬＭ株式会社を連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「ＤＬＭ株式会社の全株式を取得し、子会社に該当することとなった」「株式会社東環を連結の範囲から除外」「ＤＬＭ株式会社を連結の範囲から除外」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月30日開催の臨時株主総会において、資本金の減少（減資）について決議し、2023年10月30日付でその効力が発生」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間において受注のあったソルガム種子の引き渡しも完了」とあるが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「iPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調」とあるが、数量や件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
