# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20230331540545
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

リバイブ投資事業組合が議決権の38.38％を保有する筆頭株主であることと、同組合との関係、取引、少数株主保護の方策を開示した。あわせて、第三者割当により同組合へ新株式48,170,000株を割り当て、払込額は13億59万千円だったと記載している。

## 会社が挙げた理由

支配株主等との関係、取引内容、独立性および少数株主保護の方策を投資家に知らせるため。会社は、リバイブ投資事業組合から事業上の制約はなく、独自の経営判断が可能であると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: リバイブ投資事業組合、議決権所有割合38.38％（直接所有分38.38％、合算対象分－）
- 今回の変更点: 支配株主等に関する事項を開示。リバイブ投資事業組合との取引として、第19回新株予約権の行使329,460千円、および第三者割当による新株式48,170,000株の割当て・払込1,300,590千円を記載。前回報告書からの変更点自体は明示していない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「リバイブ投資事業組合は、当社議決権の38.38％を保有する筆頭株主であります。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引内容及び条件の妥当性について、社外取締役及び社外監査役も参画した取締役会において十分に審議した上で決定し、少数株主の利益保護に努めております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独自の経営判断が行える状況にあると考えております。」「少数株主の利益保護に努めております。」」）
