# 環境フレンドリーホールディングス（3777） ソルガム種製造現地　ご視察のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20230306525317
種別: その他開示
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

燃料用ソルガム種子の受注先であるネクストシードなどの関係者が、当社のオーストラリア現地法人にある種子製造現場を視察した。製造工程や品質管理、種子管理の方法について説明・意見交換を行った。

## 会社が挙げた理由

製造工程管理、種子管理環境・方法などについて関係者間で情報交換を行い、効率的な計画製造や環境変化に対応した種子製造プロセスの改善につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソルガム種子（燃料用途向）
- 相手先: 株式会社ネクストシード、イーレックス株式会社、イーレックスベトナム社
- 相手先の概要: 株式会社ネクストシード：東京都港区、代表取締役 林俊幸。イーレックス株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 本名均。イーレックスベトナム社のその他属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ネクストシードから燃料用途向けソルガム種子を受注している。ネクストシードはイーレックス株式会社の関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 燃料用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オーストラリア（Bioghum Pty Ltdの現地法人）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ご視察頂きましたのでご報告をいたします」「ご視察も頂きました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソルガム種子（燃料用途向）の受注を頂いています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「視察の実施報告はあるが、年月日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ご視察頂きましたのでご報告をいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご視察頂きましたのでご報告をいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注を頂いています」「ご視察頂きました」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ネクストシード」「イーレックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ネクストシード…から、ソルガム種子（燃料用途向）の受注を頂いています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：本名均」「本社：東京都港区、代表取締役：林俊幸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イーレックス株式会社…の関連会社である株式会社ネクストシード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ネクストシード…から、ソルガム種子…の受注を頂いています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年」「2023年第1期」の記載はあるが、数量や金額は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・比率等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イーレックス株式会社」「株式会社ネクストシード」「Bioghum Pty Ltd」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製造工程及び工程の品質管理」「プロセス改善に努めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も事業発展のため…プロセス改善に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソルガム種子（燃料用途向）の受注を頂いています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社オーストラリア現地法人 Bioghum Pty Ltd におけるソルガム種製造現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソルガム種製造現地 ご視察のご報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オーストラリア現地法人 Bioghum Pty Ltd におけるソルガム種製造現場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社オーストラリア現地法人 Bioghum Pty Ltd」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オーストラリア現地法人 Bioghum Pty Ltd」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ネクストシード…から…受注を頂いています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソルガム種子」「Bioghum Link」「Bioghum Pty Ltd」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＊News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「整備された大型農耕具」「地に足をつけた活動もご評価頂きました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
