# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20230217514345
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

リバイブ投資事業組合を割当先として、普通株式4,817万株を第三者割当で発行することを決議した。調達資金は、完全子会社化するDLM株式会社の借入金返済と商品仕入れの運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

DLM株式会社の借入金返済および事業運転資金を調達し、当社グループの財務体質を改善・強化するとともに、収益基盤を拡大するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 48,170,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき27円
- 発行価額の総額: 1,300,590,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,300,590,000円、差引手取概算額1,291,490,000円
- 発行諸費用の概算額: 9,100,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年3月6日
- 割当予定先: {"名称":"リバイブ投資事業組合","株数":"48,170,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 基本的に純投資を目的とした短期保有であり、株価の状況や市場での株式取引状況に鑑みながら市場で売却する旨を口頭で確認している。割当日より2年間において、本新株式の全部又は一部を譲渡した場合には、直ちに内容を会社へ書面報告する確約書を徴取する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して20.52％、総議決権数に対して20.53％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"234,690,380株","revised_forecast":"282,860,380株","change":"48,170,000株増加","change_rate":"20.52％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議前営業日までの直近3か月間の東京証券取引所終値平均29.50円から8.47％ディスカウントした27円。参考として前営業日終値33円に対し18.18％、直前1か月平均35.17円に対し23.24％、直前6か月平均27.22円に対し0.80％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動が見込まれないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要とされた。一方、発行価格について第三者委員会を設置し、意見書を取得している。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当の今期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中であり、明らかになり次第、適宜開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「リバイブ投資事業組合を割当先とする第三者割当による新株式…の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 48,170,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当による新株式の発行…について決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数234,690,380株に対し20.52％…の割合で希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「20.52％…の割合で希薄化が生じます。しかしながら…事業拡大が可能となり、資本充実を行うことで財務体質の改善・強化が可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数234,690,380株」「普通株式48,170,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」および「第18回新株予約権」「第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「ＤＬＭ株式会社の借入金返済資金1,100百万円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,300,590,000円」「差引手取概算額1,291,490,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…1,100百万円、2023年3月」「②…191百万円、2023年3月～2024年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「リバイブ投資事業組合」「組成目的 有価証券等への投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「投資資金を一括調達するため」「必要資金を調達したいという当社のニーズを充足し得る」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「リバイブ投資事業組合に全ての株式を割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行口座の写し…により確認」「反社会的勢力とは一切関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直近3か月間…終値の平均値（29.50円）から8.47％ディスカウントした27円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき金27円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に純投資を目的とした短期保有」「市場で売却する旨を口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会を設置し…客観的な意見を求め、意見書を…入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
