# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 2022年12月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20230213509869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

2022年12月期の実績が、2023年1月25日に公表した予想を下回り、売上高は754百万円で変わらなかった一方、営業利益・経常利益の赤字と純損失が拡大した。のれん等の減損損失と事務所移転費用による特別損失の計上が主因。

## 会社が挙げた理由

アイレス株式会社の子会社化によるのれん等の減損処理に伴う減損損失49,825千円と、事務所移転費用3,483千円の合計53,309千円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":754,"revised_forecast":754,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-89,"revised_forecast":-109,"change":-20,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-96,"revised_forecast":-116,"change":-20,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-101,"revised_forecast":-171,"change":-70,"change_rate":69.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.45,"revised_forecast":-0.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月25日付
- 前期実績: 2021年12月期：売上高263百万円、営業利益△153百万円、経常利益△157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円、1株当たり当期純利益1.42円
- 修正の理由: アイレス株式会社子会社化によるのれん等の減損処理に伴う減損損失49,825千円及び事務所移転費用3,483千円の合計53,309千円を特別損失に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: のれん等の減損処理に伴う減損損失49,825千円、事務所移転費用3,483千円、合計53,309千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）754」「今回修正予想（B）754」、営業利益は△89から△109、経常利益は△96から△116、純利益は△101から△171」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は69.3％、修正後は△171百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ△20、△20、△70百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2022年12月期の連結業績予想の修正」、参考値も「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「69.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績の純利益「260」、今回修正予想の純利益「△171」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想754百万円、今回修正予想754百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失49,825千円及び事務所移転費用3,483千円の合計53,309千円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失に計上したことにより、業績予想を下回ることとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アイレス株式会社子会社化によるのれん等の減損処理」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「減損損失49,825千円及び事務所移転費用3,483千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「減損損失「49,825千円」、事務所移転費用「3,483千円」、合計「53,309千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「のれん等の減損処理に伴う減損損失」および「事務所移転費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月14日付『特別損失の計上に関するお知らせ』」「減損損失49,825千円」「合計53,309千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は減損損失と事務所移転費用の計上を説明しているが、継続性や期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「合計53,309千円を特別損失に計上したことにより、業績予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「アイレス株式会社子会社化によるのれん等の減損処理に伴う減損損失」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄の記載は「事務所移転費用3,483千円」であり、工場再編・撤退等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」、開示日「2023年2月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年1月25日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022年12月期業績予想と実績との差異」を説明しており、今後の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失に計上したことにより、業績予想を下回ることとなりました」」）
