# 環境フレンドリーホールディングス（3777） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/disclosure/20230125593286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3777

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年12月期の連結通期業績予想を新たに公表しました。売上高754百万円、営業損失89百万円、経常損失96百万円、親会社株主に帰属する当期純損失101百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所の取得時期や譲渡計画が不透明で業績予想の合理的な算定が困難だったものの、合理的に算定できる環境になったため予想値を公表しました。IT関連事業では円安による仕入原価上昇で利益率が低下し、環境事業ではアイレス株式会社の子会社化、資源エネルギー事業では太陽光発電所の譲渡や売電が業績に影響するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":754,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-89,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-96,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-101,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-0.45,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 10 日付
- 前期実績: 売上高263百万円、営業利益△153百万円、経常利益△157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円、1株当たり当期純利益1.42円
- 修正の理由: 太陽光発電所の取得時期が変動し取得計画・譲渡計画が不透明だったが、合理的に算定できる環境になったため。IT関連事業は円安による仕入原価上昇で利益率が低下し、環境事業はアイレス株式会社の子会社化、資源エネルギー事業は太陽光発電所の譲渡・売電が業績に影響する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期の業績予想を修正することとしました」「前回発表予想（A） 未定」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2022 年 12 月期の連結業績予想の修正（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表で、売上高754、営業利益△89、経常利益△96、親会社株主に帰属する当期純利益△101を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前期連結実績は売上高263、営業利益△153、経常利益△157、当期純利益260。今回修正予想は売上高754、営業利益△89、経常利益△96、当期純利益△101」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減額（B－A）」および「増減率（%）」が各科目とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想は「未定」、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想は「未定」、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「(参考)前期連結実績」親会社株主に帰属する当期純利益260百万円、「今回修正予想（B）」△101百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では営業損失、経常損失、当期純損失を予想すると記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「太陽光発電所保有者との交渉により取得時期が変動」「太陽光発電所譲渡による売上・利益が当社グループの業績に与える影響が大きい」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT 関連事業」「環境事業」「資源エネルギー事業」「アイレス株式会社」「太陽光発電所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で、取得時期の変動、既存製品の販売強化、円安、アイレス株式会社の加入、太陽光発電所の譲渡・売電を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「別紙にはセグメント別の売上高見込み・利益見込みを記載しているが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「太陽光発電所保有者との交渉」「円安により製品仕入れ原価が上昇」および「既存製品の販売強化」「協業企業との連携」「子会社としたアイレス株式会社」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「別紙のセグメント別数値、および「2021 年 10 月に子会社としたアイレス株式会社」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「太陽光発電所の取得を進めております」「既存製品の販売強化や協業企業との連携に取り組み」および「2021 年 10 月に子会社とした」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「円安により製品仕入れ原価が上昇し利益率が低下」「太陽光発電所の譲渡や太陽光発電所の売電」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「環境事業につきましては、2021 年 10 月に子会社としたアイレス株式会社が加わったため、売上高見込み及び利益見込みが前年同期比増」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売強化や協業への取り組みは記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および別紙に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 1 月 25 日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想につきましては未定とさせていただいておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績予想値を公表することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正理由、別紙に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「セグメント毎の売上・利益見込み」「実際の業績は当該予想と異なる場合があります」」）
