# IoT事業の基盤整備・実証実験・サービス化｜ブロードバンドタワー（3776）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社が培った事業基盤、知見、専門性を活かし、必要な技術を開発しながら基盤整備、実証実験等を行いサービスに繋げてまいります。」 — 既存の事業基盤を活用し、技術開発、基盤整備、実証実験を経てIoTサービス化を目指している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2015-fy)
- FY2016-Q3 再掲 「IoT事業等の新規事業では、サービス開始に向け実証実験や基盤整備を進めました。」 — IoT事業について、実証実験と基盤整備を進める従来のサービス化プロセスを再確認している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2016-q1)
- FY2016-Q4 前進 「IoT事業等の新規事業では、これまでの実証実験や基盤整備が結実し、一部でサービスを開始しました。」 — 実証実験と基盤整備を経て、IoTサービスの一部が開始された。 (https://komori.app/company/3776/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「IoT事業では、昨年10月、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.の子会社であるエブリセンスジャパン株式会社が、データを売買する取引市場であるIoT情報交換市場を創設し、体験プランのご利用等を通じて本市場の活性化に取り組んでおります。」 — EverySense関連のIoT情報交換市場について、創設後の体験プラン利用等を通じた活性化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「昨年10月、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.の子会社であるエブリセンスジャパン株式会社が、データを売買する取引市場であるIoT情報交換市場を創設し、本市場の活性化に求められる利便性の向上等に取り組んでおります。」 — EverySense関連のIoT情報交換市場について、創設後の市場活性化と利便性向上に取り組む段階を継続している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2016-fy)
- FY2017-Q4 再定義 「IoTスクエアでは、主にIoT機器に関するセキュリティサービス提供のため、必要な基盤開発や実証実験を進めております。」 — IoT事業の基盤整備・実証実験について、IoTスクエアへの移管後はIoT機器向けセキュリティサービスという具体的な用途が示された。 (https://komori.app/company/3776/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「IoTスクエアでは、主にIoT機器に関するセキュリティサービスを提供するため、必要な基盤開発や実証実験を進めております。」 — IoTスクエアにおいて、IoT機器向けセキュリティサービスの基盤開発・実証実験を継続している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「IoTスクエアでは、2020年までにIoT機器に関するセキュリティサービス等のサービスを逐次提供することを目指しており、当面は基盤開発等の開発投資が先行する状況であります。」 — IoT機器向けセキュリティサービス等について、2020年までに逐次提供する目標時期が明示された。現時点では基盤開発等の投資が先行していると説明している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2017-fy)
- FY2018 削除 「IoTスクエアでは、IoT機器に関するセキュリティサービス等のサービスを逐次提供することを目指しておりましたが、本年１月に当社の連結子会社から外れました。」 — IoTスクエアで進めていたIoT機器向けセキュリティサービスの基盤開発・サービス化について、同社の全株式譲渡により当社グループ内の取り組みとしては記載上終了している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「IoTスクエアでは、2020年中を目途にIoT機器に関するセキュリティサービス等のサービスを逐次提供することを目指しており、当面は基盤開発等の開発投資が先行する状況であります。」 — IoT機器向けセキュリティサービス等を2020年中を目途に逐次提供する目標と、基盤開発投資が先行する状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2018-q2)
- 2026-03-01 前進 「当期では「Dell PowerScale / Isilon」において、グローバルにIPコンテンツを展開する日本を代表する企業からの大規模案件を獲得したことにより、売上高は4,821百万円（前年同期比86.7％増）と、前期に比べ大幅に増収となりました。」 — 前回開示の大型案件獲得を、単一案件として過去最大の大型受注として具体化し、データ・ソリューション売上の増加実績を記載している。 (https://komori.app/company/3776/disclosure/20260227571237)
- 2026-04-30 前進 「当第１四半期では増収し、売上高は458百万円（前年同期比14.0％増）となりました。」 — Dell PowerScale/Isilon、Eyeglass等のストレージ関連事業で増収となった。ストレージの設計・構築関連売上の増加がコンピュータプラットフォーム事業の増益にも寄与している。 (https://komori.app/company/3776/disclosure/20260430514429)
- 2026-07-22 前進 「下半期のデータ・ソリューションのサービスでは、eスポーツを牽引するアクションIPのリーディングカンパニーからの大型案件の獲得」 — 中間期にはストレージの再販・保守運用等の売上減少が見込まれる一方、下半期にはアクションIPのリーディングカンパニーから大型案件を獲得し、保守サービス等を通じた継続的な売上も見込む段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3776/disclosure/20260722597454)
- 2026-09-29 前進 「受注製品         NASストレージ製品（Dell Technologies社 PowerScale）、
                  周辺機器、および保守・運用サービス

     受注金額         約38億円（注１）

     売上計上時期（予定）   2027年12月期」 — PowerScaleを含む大容量ストレージ製品および保守・運用サービスについて、約38億円の大口受注を契約締結した。売上計上予定時期も示され、ストレージ事業の具体的な受注実績が進展した。 (https://komori.app/company/3776/disclosure/20260929542041)
- 2026-10-05 前進 「NASストレージ製品などの大口受注を9/30朝に報じ、受注額は約38億円とされた。」 — NASストレージ製品などについて約38億円の大口受注が報じられ、ストレージ事業の受注実績が具体化した。 (https://komori.app/news/9ff8cac2a8c9df63)
