# 国際情勢等に伴う景気下振れ・物価上昇｜ブロードバンドタワー（3776）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「一方で、国際情勢に伴うエネルギー価格・原材料の高騰、世界的な金融政策の引き締めなどによる景気の下振れや物価上昇による影響には、引き続き十分注意する必要があります。」 — エネルギー価格・原材料価格の高騰、世界的な金融政策の引き締め、景気下振れおよび物価上昇による影響を、事業環境上の注意事項として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、原材料及びエネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 国際情勢、原材料・エネルギー価格、金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「また、中東地域を巡る緊迫した世界情勢に起因する物価上昇や円安の進行、金利の変動等、景気の下振れリスクには、引き続き十分注意する必要があります。」 — 国際情勢に起因する物価上昇に加え、円安の進行や金利の変動等による景気下振れリスクへの注意を継続している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間（以下、当中間期）におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が下支えとなる一方、物価上昇や資源価格の変動、イラン情勢、米国の関税・通商政策をはじめとする海外経済の不確実性などから、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 物価・資源価格の変動、イラン情勢、米国の関税・通商政策など、国際情勢や景気下振れに関する不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2026-h1)
