# 全国型・地域型・エッジ型の三階層データセンター整備｜ブロードバンドタワー（3776）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これまで提供してきた全国型DC（National Data Center）（RTT：20～100ms）をコアデータセンターとして位置づけます。次に、新たに政令指定都市などの地域の中心都市に地域型データセンター（Regional DC）（RTT: 5～20ms）、さらに、新世代モバイル通信網である５GおよびBeyond５Gの低遅延特性を活用するエッジ型データセンター（RTT：1～5ms）の三階層データセンターを整備し、ユーザー企業や政府・自治体へのニーズに応えてまいります。」 — データセンターを全国型・地域型・エッジ型の三階層に分け、RTTの数値帯と5G・Beyond5Gの活用方法を伴う整備構想を初めて示した。 (https://komori.app/company/3776/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「今後は、都市型データセンターと郊外型データセンターを補完的に展開し、効率的な電力・通信インフラの整備を通した電力と通信の効果的な連携（ワット・ビット連携）を実現することで、AI時代に求められる安定した事業の成長基盤を構築してまいります。」 — 全国型・地域型・エッジ型の三階層構想に加え、都市型と郊外型を補完的に展開し、電力と通信を連携させる「ワット・ビット連携」を成長基盤として示している。 (https://komori.app/company/3776/filing/2025-fy)
