# ブロードバンドタワー（3776） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3776
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OAWA.pdf

## 事業

ブロードバンドタワーは、主に情報サービス産業を営む企業であり、事業は大きく「コンピュータプラットフォーム事業」と「メディアソリューション事業」の2事業で構成される。IoT/AIソリューション事業は、従来同社グループの3事業に含まれていたが、従来IoT/AIソリューション事業に属していた株式会社エーアイスクエアが前連結会計年度末に連結子会社から持分法適用関連会社へ異動したことに伴い、事業セグメントを見直し第1四半期連結会計期間より2事業へ変更された。データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、その他のサービス区分で運用する「コンピュータプラットフォーム事業」と、JCCおよびその子会社である沖縄ケーブルネットワークを核とする「メディアソリューョション事業」が中心である。データセンター新大手町サイトの契約率は90％超、稼働率は約60％、データセンター向けのセキュリティソリューションの共同開発を5月に合意するなど、データセンターの拡張とセキュリティ強化を推進している。クラウド市場拡大を背景に、同社独自のc9サービスおよびSaaSの売上は堅調、パブリッククラウドサービス等の売上も増加。データ・ソリューション関連ではDELL Technologies社製PowerScaleが概ね堅調、Scality社製SDSは売上が減少。一方、Eyeglass（カナダのSuperna社が開発したソフトウェア製品群）の日本国内提供・サポートを5月より開始した。デジタル技術の普及に伴うDXの加速を受け、社内のシステム高度化・連携を推進する一方、新規顧客開拓と既存顧客関係の強化を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 66百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- コンピュータプラットフォーム事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 41百万円
- IoT/AIソリューション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 18百万円
- メディアソリューション事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
