# ブロードバンドタワー（3776） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20260413502967
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2026年4月3日付で、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドが主要株主である筆頭株主となり、議決権割合は15.0％から17.0％に上昇しました。株式会社インターネット総合研究所の保有割合は16.3％で変わらないものの、順位は1位から2位になりました。

## 会社が挙げた理由

2026年4月10日付で、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年4月3日（当該株主から提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づく発生日）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月10日（大量保有報告書（変更報告書）の提出日）
- 対象となる主体: 株式会社ブロードバンドタワーの主要株主であるシルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドおよび株式会社インターネット総合研究所
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年4月10日付で、以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主である筆頭株主に異動が生じたことを確認
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年4月10日（大量保有報告書（変更報告書）の提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド：92,664個（15.0％、2026年3月4日）／株式会社インターネット総合研究所：100,157個（16.3％、2026年3月4日）
- 異動後の議決権所有割合: シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド：105,015個（17.0％、2026年4月3日）／株式会社インターネット総合研究所：100,157個（16.3％、2026年4月3日）
- 今後の見通し: 本件は、提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動後 105,015個（10,501,500株）17.0％ 第1位」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数」および「今後の見通し」を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」に該当する金額の記載はなく、記載されている数値は「所有株式数」です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月3日付で」と記載されていますが、会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月3日付で」および「2026年4月10日付で…提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド」および「株式会社インターネット総合研究所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年3月4日）92,664個（9,266,400株）15.0％」および「異動後（2026年4月3日）105,015個（10,501,500株）17.0％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じたことを確認いたしました」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は大量保有報告書（変更報告書）に基づく株主異動の確認であり、調査体制の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」および「当社において推定したものです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド」および「株式会社インターネット総合研究所」の異動前後の保有状況」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づく」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
