# ブロードバンドタワー（3776） 当社へのサイバー攻撃に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20251212518547
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2025年12月6日、当社がクラウドサービス上で運用する特定仮想サーバおよび周辺サーバで、外部からの不正アクセスの形跡を検出しました。情報の一部が外部からアクセスされた可能性があり、現在、漏えいの内容や範囲を調査しています。

## 会社が挙げた理由

外部からの不正アクセス（サイバー攻撃）を受け、特定サーバが保持する情報の一部について外部からアクセスされた可能性を示す痕跡を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社へのサイバー攻撃
- 発生日: 2025年12月6日
- 認知日・通知受領日: 2025年12月6日（外部からの不正アクセスを受けた形跡を検出した日）
- 対象となる主体: 株式会社ブロードバンドタワー
- 対象拠点・対象製品: 当社がクラウドサービス上で運用する特定仮想サーバおよび周辺サーバ
- 原因: 外部からの不正アクセス（サイバー攻撃）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に関わる業績への影響は現在確認中。今後開示すべき事項が発生した場合、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 緊急対策チームおよび外部の専門家と連携して確認及び調査中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 緊急対策チームが調査と対応を行い、被害拡大防止のための適切な対応を進める。該当の情報が確認され次第、速やかに個別に報告する。
- 続報の予定: 該当の情報が確認され次第、速やかに個別に報告する。今後開示すべき事項が発生した場合、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社がクラウドサービス上で運用する特定仮想サーバおよび周辺サーバ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に関わる業績への影響につきましては現在確認中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月6日に、外部からの不正アクセス（サイバー攻撃）を受けた形跡を検出しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「特定仮想サーバおよび周辺サーバ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月6日」／「特定仮想サーバおよび周辺サーバ」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙その他の資料への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「漏えいの可能性のあった内容や範囲については緊急対策チームおよび外部の専門家と連携し、確認及び調査を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社へのサイバー攻撃に関するお知らせ」であり、過去開示への言及なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「該当の情報が確認され次第、速やかに個別にご報告いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「緊急対策チームおよび外部の専門家と連携し、確認及び調査を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部からアクセスされた可能性を示す痕跡」／「確認及び調査を進めております」／「業績への影響につきましては現在確認中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部からの不正アクセス（サイバー攻撃）を受けた形跡を検出しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社がクラウドサービス上で運用する特定仮想サーバおよび周辺サーバ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に訴訟、仲裁、当局、行政処分等に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部からの不正アクセス（サイバー攻撃）」／「被害拡大防止のための適切な対応を進めております」」）
