# ブロードバンドタワー（3776） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20251031584499
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.5％増、営業利益が同10.0％増となり、全体として増収増益でした。データ・ソリューションの大規模案件が寄与した一方、データセンターは前年のスポット案件の反動で減益となり、通期業績予想は修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、コンピュータプラットフォーム事業におけるデータ・ソリューションの大規模案件獲得が主に寄与して増加しました。営業利益は、コンピュータプラットフォーム事業の売上増加とメディアソリューション事業の増益により増加しました。データセンターは前年同期のネットワーク関連スポット案件の反動で収益が平常水準に戻った一方、メディアソリューション事業は配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しが増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":11626,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- １株当たり当期純利益: 8.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":43.7}
- 総資産: {"value":21579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12479,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"有","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":690,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":470,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":596618,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 61,773,500株
- 期末自己株式数: 313,522株
- 業績の増減要因: コンピュータプラットフォーム事業は、データ・ソリューションで日本を代表する企業から大規模案件を獲得したことにより増収。データセンターは前年同期のネットワーク関連サービスのスポット案件の反動で減益。メディアソリューション事業はコンテンツプラットフォームの売上減少があったものの、配信プラットフォーム関連の原価削減や販管費等の見直しにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高「11,626百万円」、通期予想「15,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「556百万円」、通期予想「690百万円」。売上高「11,626百万円」、通期予想「15,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年12月期第3四半期は、売上高「19.5％」、営業利益「10.0％」、経常利益「17.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3.6％」の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「11,626百万円（19.5％）」、営業利益「556百万円（10.0％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「556百万円」、経常利益「752百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「497百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「690百万円」「対前期増減率3.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「2.00円」、2025年12月期予想の年間配当「2.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 752,842千円」「税金等調整前四半期純利益 752,842千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンピュータプラットフォーム事業「売上高9,080百万円（前年同期比29.2％増）」「営業利益389百万円（前年同期比18.4％減）」、メディアソリューション事業「売上高2,506百万円（前年同期比5.8％減）」「営業利益282百万円（前年同期比154.9％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「9,732百万円」、営業利益「505百万円」、当期の売上高「11,626百万円」、営業利益「556百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の43.7％から1.9ポイント減少し41.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データ・ソリューションにおいて…大規模案件を獲得したことにより、前年同期に比べ大幅に増収」「主にデータ・ソリューションにおける大規模案件獲得の寄与により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主にデータ・ソリューションにおける大規模案件獲得の寄与」「前年同期は…スポット案件の影響で…伸長しておりましたが…平常水準に戻りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「クラウド市場の拡大」「ユーザー数の減少」「自治体による…交付金利用の活発化」、自社施策として「大規模案件を獲得」「原価削減や販管費等の見直し」「販売促進を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増」「営業利益は…増加しました」、将来について「中長期的に拡大していくと見込んでおります」「2026年秋の開業を予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高「11,626百万円」、営業利益「556百万円」、通期予想「売上高15,200百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高止まりや、円相場の変動、米国新政権の通商政策、各国の金融政策の動向等、世界経済の先行きには引き続き不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較については、変更後の区分に組み替えた数値で比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
