# ブロードバンドタワー（3776） 2025年12月期通期業績予想の修正および 2025年12月期中間期の業績予想と実績との差異のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20250806531756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、個別・連結ともに上方修正した。また、中間期は売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益が予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

通期は、コンピュータプラットフォーム事業のデータ・ソリューションで大規模案件を獲得したこと等。中間期は、一部顧客の契約更新タイミングのずれ、クラウド・ソリューションの原価・販管費削減、受取配当金の増加、投資事業組合運用益・投資有価証券売却益等の営業外収益の増加。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"通期・個別":9500,"通期・連結":13000,"中間期・個別":4750,"中間期・連結":6500},"revised_forecast":{"通期・個別":11170,"通期・連結":14700,"中間期・個別（実績値）":4632,"中間期・連結（実績値）":6435},"change":{"通期・個別":1670,"通期・連結":1700,"中間期・個別":-118,"中間期・連結":-65},"change_rate":{"通期・個別":"17.6％","通期・連結":"13.1%","中間期・個別":"△2.5%","中間期・連結":"△1.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"通期・連結":280,"中間期・連結":145,"通期・個別":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"通期・連結":520,"中間期・連結（実績値）":307,"通期・個別":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed"},"change":{"通期・連結":240,"中間期・連結":162,"通期・個別":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"通期・連結":"85.7%","中間期・連結":"111.7%","通期・個別":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"通期・個別":240,"通期・連結":280,"中間期・個別":155,"中間期・連結":175},"revised_forecast":{"通期・個別":335,"通期・連結":640,"中間期・個別（実績値）":237,"中間期・連結（実績値）":475},"change":{"通期・個別":95,"通期・連結":360,"中間期・個別":82,"中間期・連結":300},"change_rate":{"通期・個別":"39.6%","通期・連結":"128.6%","中間期・個別":"52.9%","中間期・連結":"172.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"通期・連結":25,"中間期・連結":55,"通期・個別（当期純利益）":175,"中間期・個別（中間純利益）":135},"revised_forecast":{"通期・連結":240,"中間期・連結（実績値）":242,"通期・個別（当期純利益）":280,"中間期・個別（中間純利益・実績値）":212},"change":{"通期・連結":215,"中間期・連結":187,"通期・個別":105,"中間期・個別":77},"change_rate":{"通期・連結":"860.0%","中間期・連結":"340.0%","通期・個別":"60.0%","中間期・個別":"57.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"通期・個別":"2.85","通期・連結":"0.41","中間期・個別":"2.20","中間期・連結":"0.90"},"revised_forecast":{"通期・個別":"4.55","通期・連結":"3.90","中間期・個別（実績値）":"3.46","中間期・連結（実績値）":"3.96"},"change":{"通期・個別":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","中間期・連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"通期・個別":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","中間期・連結":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 中間期（2025年1月1日～6月30日）および通期（2025年1月1日～12月31日）
- 前回予想の公表日: 本年2月7日
- 前期実績: {"通期・個別":{"売上高":9662,"経常利益":612,"当期純利益":310,"１株当たり当期純利益":"5.07"},"通期・連結":{"売上高":13423,"営業利益":668,"経常利益":889,"親会社株主に帰属する当期純利益":404,"１株当たり当期純利益":"6.59"},"中間期・個別":{"売上高":4694,"経常利益":469,"中間純利益":368,"１株当たり中間純利益":"6.01"},"中間期・連結":{"売上高":6604,"営業利益":452,"経常利益":590,"親会社株主に帰属する中間純利益":405,"１株当たり中間純利益":"6.62"}}
- 修正の理由: コンピュータプラットフォーム事業のデータ・ソリューションにおいて、グローバルにIPコンテンツを展開する日本を代表する企業から大規模案件を獲得したこと等。中間期は、一部顧客における契約更新タイミングのずれ、クラウド・ソリューションにおける原価や販管費の削減、受取配当金の増加、投資事業組合運用益および投資有価証券売却益等の営業外収益の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正および2025年12月期中間期の業績予想と実績との差異のお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 通期 業績予想の修正」「2025年12月期 中間期の業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高13,000百万円から14,700百万円、営業利益280百万円から520百万円に修正。中間期連結でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の差異を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期連結の増減率は売上高13.1%、営業利益85.7%、経常利益128.6%、純利益860.0%。一方、中間期連結は売上高△1.0%、営業利益111.7%、経常利益172.0%、純利益340.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高増減率13.1%に対し、営業利益85.7%、経常利益128.6%、親会社株主に帰属する当期純利益860.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期 個別業績予想数値の修正」「通期 連結業績予想数値の修正」「中間期 個別業績予想値と実績値との差異」「中間期 連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「860.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結売上高の増減率「13.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想240百万円、前期実績404百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益等の営業外収益の増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「グローバルにIPコンテンツを展開する日本を代表する企業から大規模案件を獲得したこと等により」「前回発表予想値を上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンピュータプラットフォーム事業のデータ・ソリューション」「グローバルにIPコンテンツを展開する日本を代表する企業」「Dell Technologies社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約更新タイミングのずれ等」「原価や販管費の削減」「受取配当金の増加」「投資事業組合運用益および投資有価証券売却益等の営業外収益の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を列挙しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部顧客における契約更新タイミングのずれ」「大規模案件を獲得したこと」「原価や販管費の削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大規模案件を獲得したこと等」「原価や販管費の削減」「営業外収益の増加」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本案件はフロー型のビジネスモデルにより、受注時点で一括売上計上される特性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「個別業績の営業利益面での寄与」「メディアソリューション事業における販管費等の減少」に加え、「営業外収益の増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は大規模案件の獲得、費用削減、営業外収益の増加等であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には大型案件の獲得や収益増加の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月6日」、通期対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期 業績予想の修正」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大型案件を獲得したことにより上方修正いたしました」「前回発表予想値を上方修正することといたしました」。」）
