# ブロードバンドタワー（3776） 特別損失の計上および通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20250207566228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2024年12月期の実績が、2024年8月公表の通期連結業績予想を上回った。併せて、投資有価証券評価損221百万円と固定資産の減損損失197百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

コンピュータプラットフォーム事業ではネットワークサービスの利益寄与とデータセンター関連の売上原価減少、メディアソリューション事業では販管費等の減少があった。さらに、投資事業組合運用益等の営業外収益も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13250,"revised_forecast":13423,"change":173,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":668,"change":168,"change_rate":"33.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":889,"change":279,"change_rate":"45.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":404,"change":94,"change_rate":"30.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.06,"revised_forecast":6.59,"change":1.53,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月7日
- 前期実績: 売上高13,243百万円、営業利益△84百万円、経常利益△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、１株当たり当期純利益1.63円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: コンピュータプラットフォーム事業におけるネットワークサービスの利益面での寄与、データセンター関連の売上原価の減少、メディアソリューション事業における販管費等の減少により営業利益が予想値を上回った。加えて、投資事業組合運用益等の営業外収益が増加し、経常利益も予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損221百万円、固定資産の減損損失197百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年8月7日に公表しました通期業績予想における連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「173」、営業利益「168」、経常利益「279」、親会社株主に帰属する当期純利益「94」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「1.3%」、営業利益「33.6%」、経常利益「45.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.3%」に対し、営業利益「33.6%」、経常利益「45.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「通期個別業績につきましては、予想値と実績値との間で、大きな差異は生じておりませんので、省略」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「45.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「404」、前期実績「99」。営業利益は「668」と前期「△84」、経常利益は「889」と前期「△152」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損221百万円を計上」および「減損損失197百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「データセンター関連の売上原価の減少」「メディアソリューション事業における販管費等の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンピュータプラットフォーム事業」「ネットワークサービス」「データセンター関連」「メディアソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ネットワークサービスの利益面での寄与」「データセンター関連の売上原価の減少」「販管費等の減少」「投資事業組合運用益等の営業外収益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益、経常利益等の科目全体の「増減額」が記載されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急速なデジタル化の進展」「データセンターの需要が増加」「既存設備の整理・集約を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「増減額」「増減率」の表」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明には各要因の記載があるが、「今後も」など継続期間を示す表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…利益面での寄与及び…売上原価の減少」「投資事業組合運用益等の営業外収益が増加」「特別損失として固定資産減損損失および投資有価証券評価損を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるGiTV株式会社」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には利益寄与、売上原価減少、販管費等の減少、営業外収益増加が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「競争力の向上を目的に、既存設備の整理・集約を実施いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月7日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および2024年12月期の実績値の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は特別損失と通期業績予想・実績との差異を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失…を計上いたしました」「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を上回った」」）
