# ブロードバンドタワー（3776） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20240807564981
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。また、通期業績予想を修正しましたが、修正前の数値や修正内容の詳細は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

データセンターのサービス価格見直しや運用コスト削減による収支構造の改善、関連サービスの売上増加、メディアソリューション事業の販管費等の削減が利益改善要因となりました。一方、データ・ソリューションでは大型案件の減少により売上高が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6604,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":42.6}
- 総資産: {"value":20237,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1958446,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308279,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-560085,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7237341,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13250,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":210.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンピュータプラットフォーム事業":{"value":4758582,"unit":"千円","yoy_pct":-4.9},"メディアソリューション事業":{"value":1810465,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}}
- セグメント別利益: {"コンピュータプラットフォーム事業":{"value":391789,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":-85636},"メディアソリューション事業":{"value":104457,"unit":"千円","yoy_pct":102.3,"前年同期_value":51631}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":553489,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 61665500
- 期末自己株式数: 313522
- 業績の増減要因: データセンターではネットワークサービス等の販売好調、サービス価格の見直し、データセンター運用コストの削減により増収増益。クラウド・ソリューションは売上増加、データ・ソリューションは大型案件の減少により減収。メディアソリューション事業はインフォメーションプラットフォームの新規受注による増収と販管費等の削減により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は6,604百万円、通期予想は13,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期452百万円、通期予想500百万円。売上高は中間期6,604百万円、通期予想13,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％減。営業利益は前年同期の89百万円の損失から452百万円、経常利益は97百万円の損失から590百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は87百万円の損失から405百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,847百万円から6,604百万円、営業利益は△89百万円から452百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益452百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する中間純利益405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円。2024年12月期中間期営業利益452百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計2.00円、2024年12月期予想の年間配当合計2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失」から「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失」へ進み、特別利益・特別損失の項目が記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンピュータプラットフォーム事業のセグメント利益391,789千円、メディアソリューション事業のセグメント利益104,457千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高6,847,378千円・営業損失△89,076千円、当中間期の売上高6,604,805千円・営業利益452,234千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期43.3％、2023年12月期42.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,958,446千円、前年同期263,952千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービス価格の見直しやデータセンターの運用コストの削減等、事業全体の収支構造を改善した結果、増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス価格の見直し」「運用コストの削減」「大型案件の減少」などの記載はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス価格の見直し」「データセンターの運用コストの削減」「新規受注を獲得」「販売促進活動を精力的に行ってまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も中長期的に拡大していくと見込んでおります」「事業を展開する予定です」「立ち上げを目指しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）の連結業績（2024年1月1日～2024年6月30日）」として、売上高6,604百万円、営業利益452百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫した世界情勢や、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇など、景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
