# ブロードバンドタワー（3776） 2024年12月期中間期の業績予想と実績との差異および2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20240807564949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を大きく上回った。これを受け、通期は売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、コンピュータプラットフォーム事業のネットワークサービスによる利益面での寄与、データセンター関連の売上原価・販管費等の減少、メディアソリューション事業の販管費等の減少、投資事業組合運用益・投資有価証券売却益等の営業外収益の増加があった。通期は、これら中間期の利益増加に加え、コンピュータプラットフォーム事業の売上増加を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":13100,"個別":9350},"revised_forecast":{"連結":13250,"個別":9500},"change":{"連結":150,"個別":150},"change_rate":{"連結":"1.1%","個別":"1.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":500,"change":240,"change_rate":"92.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":300,"個別":370},"revised_forecast":{"連結":610,"個別":500},"change":{"連結":310,"個別":130},"change_rate":{"連結":"103.3%","個別":"35.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":310,"change":200,"change_rate":"181.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1.79,"個別":4.89},"revised_forecast":{"連結":5.06,"個別":5.87},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期（中間期は業績予想と実績との差異も併記）
- 前回予想の公表日: 2024年2月9日
- 前期実績: 連結：売上高13,243百万円、営業利益△84百万円、経常利益△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益1.63円。個別：売上高9,495百万円、経常利益△37百万円、当期純利益155百万円、1株当たり当期純利益2.53円。
- 修正の理由: 中間期における利益面での増加に加え、コンピュータプラットフォーム事業の売り上げ増加により、全体としての通期業績予想を見直した。中間期の増加要因として、ネットワークサービスの利益面での寄与、データセンター関連の売上原価・販管費等の減少、メディアソリューション事業の販管費等の減少、投資事業組合運用益・投資有価証券売却益等の営業外収益の増加を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期の中間期…公表しました業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」「これに伴い2024年12月期通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期中間期の業績予想と実績との差異」および「2024年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結表で、売上高13,100百万円から13,250百万円、営業利益260百万円から500百万円、経常利益300百万円から610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円から310百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は営業利益92.3％、経常利益103.3％、親会社株主に帰属する当期純利益181.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高1.1％、営業利益92.3％、経常利益103.3％、親会社株主に帰属する当期純利益181.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（個別業績）」および「（連結業績）」の各表が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率181.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高増減率「1.1%」「1.6%」、中間期の売上高増減率「△0.7%」「△1.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の修正予想は営業利益500百万円、経常利益610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益310百万円。前期実績は営業利益△84百万円、経常利益△152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」および各科目の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用益および投資有価証券売却益等の営業外収益の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「データセンター関連の売上原価の減少」「メディアソリューション事業における販管費等の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンピュータプラットフォーム事業におけるネットワークサービス」「データセンター関連」「メディアソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ネットワークサービスの利益面での寄与」「売上原価と販管費等の減少」「投資事業組合運用益および投資有価証券売却益等の営業外収益の増加」「売り上げ増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の金額記載がなく、表には科目ごとの「増減額」「増減率」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コンピュータプラットフォーム事業の売り上げ増加」「売上原価と販管費等の減少」「投資有価証券売却益等の営業外収益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益面での寄与」「売上原価…の減少」「営業外収益の増加」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間期における利益面での増加」「売り上げ増加」としているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価の減少」「販管費等の減少」および「投資事業組合運用益および投資有価証券売却益等の営業外収益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の利益寄与、費用減少、営業外収益増加、売上増加が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「利益面での増加」「売り上げ増加」と記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月7日」、中間期「2024年1月1日～6月30日」、通期「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想を修正いたしました」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、お知らせいたします」「通期業績予想を修正いたしました」「全体としての通期業績予想を見直したものです」」）
