# ブロードバンドタワー（3776） 営業外収益の計上（投資有価証券の売却）、2022年12月期第2四半期（累計）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20220308501819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

保有する純投資目的の投資株式の一部を売却し、858百万円の売却益を計上することを前提に、2022年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を個別・連結の双方で修正した。売上高は据え置き、営業利益は赤字幅が広がる一方、経常利益と純利益は上方修正される。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の売却に伴って租税公課が増加し、販管費が増加する一方、売却対象が純投資目的の投資株式であるため、売却益を営業外収益として計上することになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":4600,"連結":7600},"通期":{"個別":8700,"連結":14400}},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":4600,"連結":7600},"通期":{"個別":8700,"連結":14400}},"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":"not_disclosed","連結":-160},"通期":{"個別":"not_disclosed","連結":-450}},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":"not_disclosed","連結":-185},"通期":{"個別":"not_disclosed","連結":-500}},"change":{"第2四半期累計":{"個別":"not_disclosed","連結":-25},"通期":{"個別":"not_disclosed","連結":-50}},"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":-80,"連結":-70},"通期":{"個別":-300,"連結":-300}},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":750,"連結":760},"通期":{"個別":510,"連結":480}},"change":{"第2四半期累計":{"個別":830,"連結":830},"通期":{"個別":810,"連結":780}},"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":"not_disclosed","連結":230},"通期":{"個別":"not_disclosed","連結":100}},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":"not_disclosed","連結":460},"通期":{"個別":"not_disclosed","連結":300}},"change":{"第2四半期累計":{"個別":"not_disclosed","連結":230},"通期":{"個別":"not_disclosed","連結":200}},"change_rate":{"第2四半期累計":"100.0%","通期":"200.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":"4.77","連結":"3.78"},"通期":{"個別":"1.81","連結":"1.64"}},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"個別":"8.55","連結":"7.56"},"通期":{"個別":"5.25","連結":"4.92"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"個別":{"売上高":4834,"経常利益":50,"四半期純利益":32,"1株当たり四半期純利益":"0.55"},"連結":{"売上高":7828,"営業利益":172,"経常利益":151,"親会社株主に帰属する四半期純利益":57,"1株当たり四半期純利益":"0.96"}},"通期":{"個別":{"売上高":9327,"経常利益":-199,"当期純利益":-11,"1株当たり当期純利益":"-0.19"},"連結":{"売上高":15529,"営業利益":53,"経常利益":403,"親会社株主に帰属する当期純利益":-3,"1株当たり当期純利益":"-0.07"}}}
- 修正の理由: 投資有価証券の売却に伴う租税公課の増加により販管費が増加する。また、売却対象は純投資目的の投資株式であるため、売却益を営業外収益として計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）及び通期業績予想の修正」および各表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2022年12月期 第2四半期（累計）業績予想数値の修正」「（２）2022年12月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結通期で売上高は「14,400」から「14,400」、営業利益は「△450」から「△500」、経常利益は「△300」から「480」、親会社株主に帰属する当期純利益は「100」から「300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結通期の営業利益は「△450」から「△500」、経常利益は「△300」から「480」、純利益は「100」から「300」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「各表で売上高の増減額は「－」であり、利益項目には増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「個別業績予想及び連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期の純利益の増減率は「200.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結通期の売上高は「14,400」から「14,400」、増減額は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△3」、今回修正予想は「300」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別通期の売上高は「8,700」から「8,700」、連結通期は「14,400」から「14,400」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益858百万円」「本投資有価証券売却に伴う租税公課の増加による販管費の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益の計上（投資有価証券の売却）」「投資有価証券売却益858百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の銘柄（純投資目的の投資株式）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「租税公課の増加による販管費の増加、また、純投資目的の投資株式であることから、営業外収益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益858百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する投資有価証券のうち、一部の銘柄…の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益858百万円を2022年12月期第1四半期において…計上いたします。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一部の銘柄…の売却」「2022年12月期第1四半期において…計上いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益として投資有価証券売却益858百万円」「租税公課の増加による販管費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想修正表は投資有価証券売却と個別・連結予想の修正を記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「租税公課の増加による販管費の増加」と「営業外収益として計上」であり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「投資有価証券の売却」と業績予想の修正を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年3月8日」、通期対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想の修正」を扱っており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたします」「これにより、個別業績予想及び連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
