# ブロードバンドタワー（3776） 2021年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20211215453130
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2021年12月期の通期予想について、売上高は据え置いたまま、連結の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ25百万円、420百万円、80百万円へ修正した。個別でも経常利益を△50百万円、当期純利益を115百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上原価と販売費及び一般管理費が前回予想を下回ることに加え、投資有価証券の売却に伴う投資事業組合運用益や、株式会社エーアイスクエアの株式の一部譲渡による関係会社株式売却益を計上する見込みとなったため。なお、固定資産や投資有価証券等の減損損失などの特別損失も計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"個別":9300,"連結":15400},"revised_forecast":{"個別":9300,"連結":15400},"change":{"個別":"－","連結":"－"},"change_rate":{"個別":"－","連結":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"個別":"not_disclosed","連結":-85},"revised_forecast":{"個別":"not_disclosed","連結":25},"change":{"個別":"not_disclosed","連結":110},"change_rate":{"個別":"not_disclosed","連結":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"個別":-190,"連結":-90},"revised_forecast":{"個別":-50,"連結":420},"change":{"個別":140,"連結":510},"change_rate":{"個別":"－","連結":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":80,"change":530,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":-4.34,"連結":-7.51},"revised_forecast":{"個別":1.92,"連結":1.34},"change":{"個別":"not_disclosed","連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":"not_disclosed","連結":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年11月5日
- 前期実績: {"個別":{"売上高":9919,"経常利益":425,"当期純利益":270,"１株当たり当期純利益":4.53},"連結":{"売上高":16077,"営業利益":524,"経常利益":530,"親会社株主に帰属する当期純利益":342,"１株当たり当期純利益":5.73},"unit":{"業績":"百万円","１株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 修正の理由: 個別では、売上原価、販売費及び一般管理費が前回発表予想を下回ること、投資有価証券の売却に伴う投資事業組合運用益51百万円の計上予定、株式会社エーアイスクエアの株式の一部譲渡による関係会社株式売却益374百万円の計上予定により、利益が増加する見込み。連結では、投資事業組合運用益370百万円と関係会社株式売却益370百万円などの計上予定により、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"固定資産や投資有価証券等の減損損失等の特別損失を計上する見込み","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「本年11月5日に公表しました業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「個別・連結のいずれも売上高の増減額は「－」で、利益科目には増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の経常利益は「前回発表予想（A）△90」「今回修正予想（B）420」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△450」から「80」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「－」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益にはそれぞれ110、510、530百万円の増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1)2021年12月期 通期個別業績予想数値の修正」および「(2)2021年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の「増減率」欄は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「個別・連結の売上高について、増減額および増減率はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は営業利益524百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益342百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別・連結の理由欄に「売上高は前回発表予想を見込みます」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産や投資有価証券等の減損損失等の特別損失の計上を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に、前述の投資事業組合運用益370百万円を営業外収益へ計上予定」「関係会社株式売却益370百万円を特別利益へ計上予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グルーバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社」「GiTV FundⅠInvestment,L.P」「株式会社エーアイスクエア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費が…下回る」「投資事業組合運用益51百万円」「関係会社株式売却益374百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資事業組合運用益51百万円」「関係会社株式売却益374百万円」「投資事業組合運用益370百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は約50百万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券（非上場株式）が売却されたことに伴う投資事業組合運用益」「株式会社エーアイスクエアの株式の一部譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資事業組合運用益51百万円」「関係会社株式売却益374百万円」「計上予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資事業組合運用益370百万円を営業外収益へ計上予定」「関係会社株式売却益370百万円を特別利益へ計上予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月15日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の各数値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「計上予定」「前回発表予想を上回る見込みです」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
