# ブロードバンドタワー（3776） 営業外収益の計上（投資有価証券の売却）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20211207447818
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

連結子会社が運営するファンドの保有する非上場株式が売却され、投資事業組合運用益として連結で370百万円、単体で51百万円の営業外収益を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

当社の連結子会社であるグローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社が運営するGiTV Fund Ⅰ Investment, L.P.の保有する投資有価証券（非上場株式）が売却されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上（投資有価証券の売却）について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社（提出会社の連結子会社）が運営するGiTV Fund Ⅰ Investment, L.P.
- 対象拠点・対象製品: GiTV Fund Ⅰ Investment, L.P.が保有する投資有価証券（非上場株式）
- 原因: 投資有価証券（非上場株式）が売却されたこと
- 業績への影響額: 連結：投資事業組合運用益として営業外収益370百万円を計上する見込み。単体：投資事業組合運用益として営業外収益51百万円を計上する見込み。
- 計上する会計期間: 2021年12月期
- 業績予想への影響: 2021年12月期業績予想への影響は現在精査中。確定次第、別途開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想への影響を精査し、確定次第、別途開示する。
- 続報の予定: 確定次第、別途開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資事業組合運用益として営業外収益を370百万円計上する見込み」および「2021年12月期業績予想への影響につきましては、現在、精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益を370百万円計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業外収益を370百万円計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「GiTV Fund Ⅰ Investment,L.Pが保有する投資有価証券（非上場株式）が売却されたことにより」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と営業外収益の計上見込みについて記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、収益計上見込みと業績予想への影響の精査について記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「連結業績において、投資事業組合運用益として営業外収益を370百万円計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期業績予想への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書の日付は「2021年12月7日」である一方、本文には売却日や認知日の記載がない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社が運営するGiTV Fund Ⅰ Investment,L.P」および「投資有価証券（非上場株式）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結業績において…370百万円」「単体業績においても…51百万円」および「2021年12月期業績予想」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益を370百万円計上する見込み」「営業外収益を51百万円計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2021年12月期業績予想への影響につきましては、現在、精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上（投資有価証券の売却）について」であり、本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示内容や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第、別途開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却、収益計上見込み、業績予想への影響の精査について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現在、精査中」「確定次第、別途開示いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるグローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社が運営するGiTV Fund Ⅰ Investment,L.P」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益の計上（投資有価証券の売却）」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上見込みと業績予想への影響の精査について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券（非上場株式）が売却されたことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は収益計上見込みと業績予想への影響について記載しており、謝罪文言はない。」）
