# ブロードバンドタワー（3776） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3776/disclosure/20211105425847
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3776

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.7％減、営業利益が74.5％減となり、最終損益は140百万円の赤字に転じた。通期予想は、売上高15,400百万円、営業損失85百万円、最終損失450百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

データセンター売上高の減少、利益率の高い運用受託サービスの売上減少によりコンピュータプラットフォーム事業の利益が減少した。加えて、投資有価証券評価損680,623千円を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11598,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":22225,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12146,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":15400,"営業利益":-85,"経常利益":-90,"純利益":-450},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":27015,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":680623,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 60241500
- 期末自己株式数: 313522
- 業績の増減要因: データセンター売上高の減少、利益率の高い運用受託サービスの売上減少、投資有価証券評価損680,623千円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高は11,598百万円、通期予想は15,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高11,598百万円（前年同期比6.7％減）、営業利益118百万円（同74.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円（前年同期は379百万円の利益）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.7％減、営業利益は同74.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益118百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益は118百万円、通期営業利益予想は△85百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は2.00円、2021年12月期予想の年間配当も2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損（特別損失）680,623千円を計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンピュータプラットフォーム事業は25百万円の損失（前年同期は421百万円の営業利益）、IoT/AIソリューション事業は76百万円の営業損失（前年同期は164百万円の営業損失）、メディアソリューション事業は204百万円（同5.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高12,432百万円・営業利益464百万円、当期の売上高11,598百万円・営業利益118百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末37.8％、前期末36.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券評価損680百万円を特別損失として計上しました」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券評価損を計上したこともあり140百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コンピュータプラットフォーム事業の売上高7,208百万円・営業損失25百万円、メディアソリューション事業の営業利益204百万円、投資有価証券評価損680,623千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webセミナー開催・展示会出展等を通じた顧客獲得活動」、「新規顧客の開拓を進めるとともに、既存顧客との関係強化を一層図ってまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期の連結業績（2021年1月1日～2021年9月30日）」、売上高11,598百万円、営業利益118百万円、投資有価証券評価損680,623千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営環境に与える影響は…限定的と判断しておりますが、先行きは不透明な部分もあり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について同じ1月1日から9月30日までの期間が示され、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループは、受注生産を行っておりませんので、受注実績に関する記載はしておりません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新大手町サイトは、本年9月末の契約率が約75％、稼働率は約55％」。」）
